今日、お昼に母親を救急車で病院へ搬送してもらいました。
27日(火)、出張先の福井で朝9時、家族より連絡があり、腹痛のために病院に来た、と一報がありました。
その時は、食べ過ぎが、食中毒か、胃腸風邪か、ということで点滴を受けて帰宅。
私はそのまま家族に任せ、用事が済み次第帰宅しました。
夏バテの名残か、日曜日の甥(私の従兄弟)の結婚式でちょっと疲れたのか、弱いところに来たんだよね、と話し、様子を見ていました。持病もあるのですが、そちらには影響はないとのことで、一安心。、
仕事の合間にちょこちょこ覗いては、声をかけていました。
痛みは治まったり、また痛くなったりの一進一退。
お医者さんは、痛みが治まるまでは様子をみて、養生するしかない、と。
途中何度も再診してもらおうと母に勧めても、このままで様子をみるように言われたと、結局4日間、そんな状態で過ごしました。
ついてに我慢ができなくなったのか、今日に至りました。
検査の結果、胆石らしいとわかりました。
実は、8月半ばに下腹が痛いと訴え、その時は尿結石と判明。
でも、なぜ今回は石つながりと判断されなかったのか、不思議です。
素人判断だと言われればそれまでですが、カルテに何も書かれていなかったのか。
また今日も、レントゲン、超音波を撮ったようですが、画像を示されることなく、
「胆石らしいです。月曜日に再来し、担当医の診察を受けてほしい。」と帰されました。
結局、またほぼ始めたらの診察となり、検査となれば、またまた再来、とちょっとこぼしたら、
「うちはそういうシステムです。いやなら、他の病院へかかってください。」 と。
(そんな言い方ないよな~ もうちょっと違う言い方あるよね。)
こんなふうになるのなら、今後も辛い思いをすると思い、母親に言いました。
「自分の通院や入院記録を書き残して、何かあることに家族でもわかるようにしよう。
それを医者に伝え、とにかく聞いてもらおう。」
そしたら、入院記録は書いてありました。
お薬手帳と同じくらいの大きさの手帳に書いてありました。
体の中は、すべて繋がっています。
会社のスタッフやその家族で、大病したり、事故に遭った者には、何かことあるごとに病院にかかったら、過去の履歴を伝えるように指導していますが、家族へは配慮できませんでした。
当事者となると冷静になれないこともあります。
文字にすることにより、確実に伝えられるし、伝えられなければ相手に文字で読んでもらえ、伝わります。
記憶のあるうちに、過去に遡り記し、今回のことも含め、今日から通院記録もつけることにしました。