ラベル 食文化・B級グルメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 食文化・B級グルメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年1月29日月曜日

直火窯焼きピザのお店 Pizzeria il faro

ホテル1階に、テナントでイルファーロというお店があります。
自慢は、何といっても、直火の窯焼きピザです。
豊田市内唯一の直火焼きです。

この日は、しらすと青さ海苔のピザをいただきました。

初めての組み合わせで、海の香りがし、大変美味しかったです。
青さ海苔は珍しいですね。

イタリアから船に揺られてやってきたピザ窯です。
直火焼きは最高です!!!

本場イタリアから届いたモッツァレラチーズ、甘みたっぷりのトマトとバジルを一緒に食べると、これまた美味しいです。

 トッピングを忘れましたが、こちらもグーです。

楽しい仲間が集まってくれました。

豊田市駅より徒歩5分の場所にあります。
是非、お越しくださいませ。


2012年3月4日日曜日

おこしもん(おこしもの)

私の住んでいる地域では、おひな祭りにお供えする食べ物で、おこしもん(おこしもの)を作る風習があります。
おこしもんとは、おこしものがこちらの方言で訛った言い方で、米粉を練って、木型にはめ、蒸す食べ物です。木型から外す作業を起こすということから、その名前がついたという由来があります。
以前、東京の道具街、合羽橋で、おこしものの説明をしたことがありますが、ご存じないようです。
愛知県の風習らしいです。

これが、我が家の木型です。
私が生まれた昭和30年代のものです。
鯛、松、達磨と縁起のいいものばかりです。
型の種類はいろいろありますよ。
昔は、戦車や旭日、兜など、男の子向きの木型もあったそうです。

家庭で作る時間がないため、近所のスーパーで買いました。
ところどころに食紅を練って、入れ込みます。
できたてなら、そのまま食べられますし、焼いて、お醤油をつけても美味しいです。
米粉なので、あっさりしています。

こちらは、JAあいち豊田でパチリと撮ったものです。
木型は、ひとつ2,000円以上します。
昔のものより、若干彫が浅いような感じがします。
近所で化粧品屋を経営している友人が、型を貸してほしいというので、お貸ししたところ、お礼にと、作ったおこしものをお裾わけしてくれました。
とっても美味しくいただきました。
家庭の手作りっていいですね♪



2011年10月1日土曜日

豊田市の食育キャラクター たべまる くん

今日と明日、豊田スタジアムにてとよた産業フェスタが開催されています。
産業の名のとおり、あらゆる産業がブースを構えています。
農作物や物品販売、企業展示やPR、団体の活動報告、体験コーナーなど
もりだくさん!!!

人気が集中するのは、利用できるグッズ配布、
子供さんの体験コーナー、
運が良ければ会えるキャラクター

そのキャラクターですが、お初にお目にかかったものがありました。

たべまる くん 
豊田市の食育 キャラクター です。
職員さんにエスコートされ、会場へ。

体型は何をかたどったんだろう? 卵?
胸のハードは色により、赤は「主菜」、緑は「野菜」、黄は「主食」と表し、バランスの良い食事を表しているそうです。
食育にぴったり!
いただき一家のファミリーにお世話になっているんですね!

職員さんが携帯ストラップにつけていたフェルト製のたべまる くん。 お手製みたい。 かわいい●^^● (急いで撮ったので、ボケてしまった ^^;)


たべまる くん またね~☆
転ばないようにね~ (^-^)/

2011年6月12日日曜日

今年も梅酒を漬けました

12年ほど前より、毎年梅酒を漬けています。



毎年の年中行事になりました。

その間、過去に一度だけ忙しくて、漬けるのを忘れたのですが、その年に、健康診断で飲んだバニュウムが盲腸に落ち、虫垂炎で全身麻酔の手術となりました。それ以来、漬けないと何か良からぬことが起こるような気がし、欠かさず漬けています。

1キロ980円の大粒を2キロ購入。


いい青梅だと思います。

一番初めは、普通の氷砂糖に焼酎を1瓶、氷砂糖に果実酒用のブランデーと2種類漬けていました。


ここ3年は、氷砂糖の代わりに黒砂糖に、焼酎はやめて、ブランデーだけにしました。



広口瓶に青梅と黒砂糖を交互に入れて、

ブランデーをゆっくりと注ぎます。


このときにおまじないも注ぎます。
「美味しくできますよーに・・・」と。

ときどき、揺すってやり、黒砂糖がまんべんなく溶けるようにいい子、いい子します。
漬け込んでから半年から飲めますが、1年間はこのままです。
来年の今頃から、飲み始めます。

ブランデー黒糖梅酒、楽しみです♪

2011年2月3日木曜日

部下のお土産

今日、名古屋市金山にあるグランコートで、楽天トラベルの宿泊施設向けの新春カンファレンスがあり、参加希望のあった部下を参加させました。7時よりフロントシフトに入り、その足で向かい、夕方帰ってきました。長丁場で、疲れたことと思います。簡単に報告を受け、先程、帰宅しました。

部下は、私にお土産を渡してくれました。
「いいブログネタがあります。」と。

特産地鶏「青森シャモロック」と青森県産「ネバリゴシ」粉麦粉を使用した 渋川製菓のせんべい汁です。懇親会の時、くじ引きがあり、参加していた友人が当たったそうです。その友人が、私にと言ってお裾わけをしてくれたのです。(2年ほど前の新春カンファレンスで、私はニンデンドウDSが当りました。)

野菜を茹で、柔らかくなったら、特製のスープを入れ、その中にせんべいを割り入れ、5分煮込んで、できあがり。寒い冬にピッタリの食べ物です。『せんべい汁』をネット検索したら、せんべい汁研究所にたどりつきました。せんべいの用語集から、せんべいの食べごろ(固さはパスタでいうとアルデンテくらいがいいらしいです)など、うんちくが語られ、ユニークでした。
仕事が終了したら、いただきまーす。