2017年4月22日土曜日

STREET & PARK MARKET

未だ桜が残る4月15日、ホテルより徒歩で、2,3分の桜城址公園で、ストリートパークマーケットが開催されていました。開催場所の正式名称は佐久良城ですが、桜が多かったことから現在の名称となったようです。

手仕事で丁寧に作られた食品や雑貨類が売られています。
近所の知人も、ここのお豆腐が美味しいの、と急いで買いに走っていました♪
こだわりを知っている人がそれを求め、楽しいに足を運びます。



こだわりのショップだけあって、おしゃれな設えのお店が多いです。





移動販売の直火窯焼きピザのお店。

ピザの店主、この日初めてお目にかかったのですが、Facebookでお友達になったある方からお話を伺っており、話しかけたところ、よろしく~となりました。
わんこの散歩中で、購入できず、残念😢


毎月第三土曜日開催で、次回は、5月20日土曜日です。
風薫る、新緑眩いよい季節となります。
アウトドアで、ショッピングや飲食を楽しまれてはいかがでしょうか♬

2017年4月21日金曜日

名古屋テレビ塔

久しぶりに名古屋テレビ塔に上りました。
Facebookでお友達になった方のご紹介で、テレビ塔に勤務されている方をご紹介いただき、ご案内いただきました。
テレビ塔は、愛知県名古屋市中区久屋大通公園に立つ日本で最初に完成した集約電波塔(高さ180m)です。
昭和29年(1954年)に完成し、当時は東洋一の高さを誇る構想建築物であったそうです。
アナログ放送の終了とともに電波塔の役割がなくなり、現在は観光的役割に代わっています。
現在、4階のバンケットは、アナログ放送時代の機材室だったそうです。
その後は、結婚式や会社の研修などに利用されているとのことです。

名古屋の中心地、栄にある久屋大通りにそびえたつテレビ塔、昭和30、40年代なら一度くらいは行かれたことがあるでしょう。
名古屋に来ると、「わぁ、テレビ塔だ」なんて童心に返ります(笑)



90mのスカイデッキから見た景色です。
北側
中心より左よりの銅板葺きの屋根は名古屋市役所と愛知県庁です。
久屋大通は真ん中に公園があり、イベントが開催されています。
新緑の季節になってきましたね。

北側から少し西を向くと、名古屋城が見えます。
本丸御殿の修復工事も決定しましたね。

そこからさらに西へ向くと、名古屋駅周辺の高層ビル群です。
最近オープンしたJRゲートタワーのあります。
リニアの工事も始まり、さらに発展しつつある名古屋駅界隈です。


西から南へ。
久屋大通が続いています。
ショッピングにお食事に観劇にと、賑わう栄中心地です。
地下街も発展しており、栄の下にも人の行き来があります。

南からちょっと東に向くと、美術館やコンサートホールを併設した愛知芸術文化センター、円盤型をしたオアシス21が見えます。


東側です。

自販機の一部に、募金箱?が、、、
斬新なアイディアです♫

さらに上への100mのスカイバルコニーへ。
野外展望台になっており、植栽で庭園があり、外気が心地いい空間になっています。



真上は、テレビ塔のてっぺんです。

懐かしいメダル。
子供のころ、買ってもらいました。

テレビ塔の足を上手く利用したカフェ。
今回は時間なく、寄れませんでした。
次回、新緑の頃に立ち寄りたいですね。

ご案内くださったYさんの社章をパチリ。
これはもちろん非売品です。

お役目を終えたテレビ塔ですが、名古屋のシンボルとして新たな活躍をしてほしいな、なんて思います。

2017年4月17日月曜日

図書貸出今昔物語


個人的に、市の施設で最も利用するのが、豊田市中央図書館です。
ホテルより徒歩約4分と恵まれた場所にあります。
名鉄豊田市駅前にあるとよた参合館の建物の中の3階から7階が図書館です。
この場所で、3代目です。

過日、ある本で紹介された本を読もうと端末検索をしたら、閉架図書になっており、15分ほど待ちました。
かなり年期が入っている感じです。

閉架図書、普段は棚にありません。

管理開始は、昭和59年2月9日、2代目図書館の時代です。


初版がいつかと思い、裏表紙をめくったら、あらあらびっくり。昔ながらの手書き貸出システム。アナログ時代がとっても懐かしい!

今は、バーコードリードで管理。歴史を含めて貸し出し。大切にお借りします。

2017年4月14日金曜日

小林瑞穂さんの「得する睡眠法」

Facebookでお友達になった方からのご紹介で、Facebookでお友達になった小林瑞穂さん著書の「できる大人の9割がやっている 得する睡眠法」を読み始めました。
質の高い睡眠確保は、ベッドや枕類などの寝具にあり、と思いきや、起きて生活している中にヒントがありました。
「寝つきがよく、すぐ眠れるの」は、よくないらしいです。人間、なんでも準備が必要で、眠るための準備をし、段階を経て、深い眠りに就くのがベストのようです。
日中の行動パターンや食生活が、睡眠にも影響しているとあります。
目から鱗が落ちるとはこのことだと思いました。

眠っているときでも脳は動いているそうです。
質のよい眠りは、翌日の脳の活性化を助ける働きがあると理解しました。
さらに、眠りの質がよいと、
・外見がよくなる(姿勢がいい、顔色がいい、肌艶がいいなど)
・むくみがなくなる
コミュニケーション力がアップする
などなどいいことづくし。
お金をかけずに、今日から睡眠の質アップ⤴⤴⤴

同じ時間を使うなら、ちょっとした行動で、得な方がいいですね♫

2017年4月13日木曜日

候を楽しむ

今年になり、七十二候に興味を持ち始めました。
二十四節気は、1か月のうちに二節あり、なんとなくわかるようになりましたが、それがまた三候に分けられており、古く、中国で、1年360日を72等分した各5日間を候というようです。この時期は、二十四節気の清明のうち、次候(4月9日から13日)の鴻雁北(こうがんきたへかえる)です。ツバメとは反対に、冬の間を日本で過ごした雁が北へ帰る頃だということです。初候(4月4日から8日頃)は、玄鳥至(つばめきたる)で、その頃、ホテルにはツバメが巣作りを始めていました。明日4月14日から19日までは、末候で、第十五候の虹始見(にじはじめてあらわれる)です。春が深くなるにつれ、空気が潤ってくるので、この時期からきれいな虹を見ることができる時季だということです。
ネットでも見られますが、候を楽しむために、自然や旬なものなどを紹介した本を購入しました。
四季がはっきりしている日本の中で、生活の知恵やそこから生まれた風習などを知ることは、日本に生まれた喜びと、季節を感じる日々の楽しさを感じます。

こんな優しいタッチで、心和らぎます。
まだまだ知らない日本の毎日、季節を感じ、楽しみたいですね。



レトロバスでモニターツアー

快晴に恵まれた行楽日和の今日、ツーリズムとよたのモニターツアーの出発のお見送りに行きました。
今日は昨日遭遇したボンネットバスが2台登場。
このボンネットバスは、岡崎市のオーワ交通所有で、昨日ご紹介した茶色のボンネットバスは昭和41年式BXD30、黄色のものは昭和42年式BXD50で、それぞれいすゞ製です。
窓やミラーが何とも言えず、レトロです。

懐かしいけど、新しい、そんな感じですね♫
こんなバスでツアーしたら、心ウキウキですね!

2017年4月12日水曜日

一般社団法人ツーリズムとよたと開局記念ツアー

この4月より、豊田市は日本版DMO(Destination Management/Marketing Organization)を目指し、一般社団法人ツーリズムとよたを開局しました。平成27年4月に、市長が協会長を務めていた豊田市観光協会から独立したものを開局することを目指し、1年間検討し、平成28年から半年間、検討したものをさらに専門的に協議し、発足させ、今年度を迎えました。ホテル旅館組合から出向で、検討委員、専門委員を務めました。
日本版DMOは、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに、地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人です。

専門委員会で選任した専務理事に、新潟県ご出身で、妙高高原で旅館経営の経験のある荻野光貴氏を迎え、観光で稼ぐ担い手となっていただきました。観光県である新潟県からのよそ者と言われている荻野氏ですが、よそ者の方が豊田市にとってはカンフル剤になります。
開局記念として、4月10日から14日まで、春のモニターツアー!3,000本のしだれ桃回廊&1万株のユキヤナギ&新緑の香嵐渓見学バスツアー を実施中です。 3,000本のしだれ桃回廊、藤岡町にある愛知県緑化センターの1万株のユキヤナギ、新緑の香嵐渓、松平・徳川発祥の地「松平東照宮」と塩の道「足助宿」を巡る!~ ◆目の前に広がる桃源郷!旭のしだれ桜回廊 旭地区に咲き誇る、約3,000本のしだれ桃が深紅、白、桃色など色鮮やかに咲き乱れます。 周辺には、約1km散歩道が設置されており、目の前の広がるしだれ桃をご堪能くださいませ。

ツアー開催のうち、本日12日水曜日と14日金曜日には、懐かしのボンネットバスでツアーを楽しむことができます。残念ながら、受付終了していました。たまたま、駅前の市の図書館の席についたところ、ボンネットバスが向かうところでした。レトロっぽさが、いいですね♫

ツーリズムとよた、専務理事の荻野氏です。直接面識はありませんでしたが、全国にいるホテル旅館組合の仲間より、「豊田に光君をとられた」とか、「彼をよろしく、かわいがってやって」と、お声をかけられました。アイデアマンで、楽しい荻野氏です。業種がら、関わりはますます増えることでしょう。豊田市の観光事業の発展に多いに貢献くださると思います。乞うご期待を~!!!!!


2017年4月8日土曜日

豊田市小原(おばら)地区の子供歌舞伎

ある会で、豊田市小原(おばら)地区の小原歌舞伎で、子供が演じる歌舞伎を観賞しました。
小学校3年から中学1年の男女10名が、春休み返上で練習され、その成果を発表されました。
会場は豊田市能楽堂です。

小原歌舞伎は、豊田市無形民俗文化財で、江戸時代中期から、神社に奉納する地芝居として始まりました。
いにしえからの技と伝統が今も脈々と受継がれています。
現在、小原歌舞伎は年2回定期公演が行われています。
豊田市には、小原歌舞伎をはじめ、石野地区(農村歌舞伎)、足助地区、旭地区と4つの歌舞伎があり、各々で伝承しています。

歌舞伎でよく見かける三つの色のことがわからず、早速検索。
定式幕と言われ、三色に染めた布を縦に縫い合わせて作った引幕のことで、 歌舞伎の舞台では演目や場面によって様々の幕が使われるが、定式幕は芝居の幕開きと終幕に使われるそうです。
色使いにより流派がわかれているらしいです。
ちなみに、この4月1日オープンした豊田市歌舞伎伝承館のパンフレットにある色目は、左から黒、柿、萌黄で、江戸三座と呼ばれるなかでも、森田座だそうです。田座は黒・柿・萌黄の順序(左か


説明を聴き、開演です。
本日の演目は、「白波五人男」です。
拍子木がなり、はじまり、はじまり~

盗賊が次々登場。

一番の大親分、声にすごみがあり、上手でした。

五人勢ぞろい。

出身や悪事の数々を披露する場面。

お化粧や髪型で、役柄がわかりますね。

ひっ捕らえる側が逆の展開となり、幕です。

子供たちにおひねりというわけにはいかず、お菓子をお礼していました。

普段は能狂言の舞台のため、フェルトを敷いての歌舞伎でした。
初めての歌舞伎でしたが、庶民的なものは身近に感じました。

2017年4月7日金曜日

地元のおススメお店紹介 BEAT

昨日、同業で営業のお仕事をしている友人(ご宿泊のお客様でもあります)とホテルから3分ほどにあるBEATに行きました。
同年代とのことで、お店をチョイス♪

久しぶりです。

音を楽しむ♪という感じのカフェ&ダイニングバー

見てください、この30㎝LP盤の数。
約3000枚ほどあると言われていました。

当然、アナログです。
懐かしいですよね。
昔はみなこんなんでしたが、今ではCD。
音質は柔らかで、CDとは一味違う感じです。
友人がチョイスした The Eagles.のHotel California♪

2曲目は、Billy Joelニューヨーク52番街をチョイス♪
3曲目は、マスターご推薦 Karla BonoffのTrouble Again(with lyrics)♪
これまた懐かしい、1980年だわ~ (画像がそのジャケット)
4曲目は、Simon & GarfunkelのThe Sound of Silence♪
どれも名曲♪

今でもレコード針は、マニアのために製造されているらしいですね。


コンサートも行われてますよ~♫


オーナーの山本さんと息子さん♪
音に触れ合い、ちょっと1杯というときのスペースとしてはおススメ♪♪♪

お店情報
住所 豊田市桜町1-30
電話 0565-63-5167
営業時間 11:30~14:00 18:00~23:00
定休日 日曜日 第2月曜日定休