2011年10月29日土曜日

しんきんビジネスマッチング ビジネスフェア2011

毎年行われる しんきんビジネスマッチング ビジネスフェア2011が、名古屋市のポートメッセなごやで開催されました。東海地区39の信用金庫の取引先企業約600社が各ブースにて、商品、技術、サービス等を展示し幅広くPRし、業界の枠を越えたビジネスマッチングを目指すものです。

今日、地元信用金庫の経営者クラブで視察に行きました。





今年で7回目を迎えました。

 段ボールで作ったねこちゃん

 これも段ボールのようです。
和紙というと、豊田市内に小原地区というエリアがありm、和紙の里として有名です。
郷土愛を感じます。

 これも、段ボール。
床材として活用されています。
ピンヒールでなければ、穴が開くようなことはないらしです。
足にやさしいですね。
段ボールの波がきれいな模様と成しています。

プロジェクターを使い、ホワイトボードにそのまま文字、絵、線などが書け、書いた文字や絵がそのままパソコン保存可能というものです。
すぐれものだと思います。

 観光ブースもありました。

 LED商品も多数ありました。
流行ものですものね。


 
今回は、これが一番興味ありました。
電気自動車の充電機です。
家庭用電源200Vを分岐して、駐車場に使用します。
スマートで使い勝手良さそうです。

このほか、テレビ番組のWBSのトレンドたまごで紹介された商品や、ホテルで導入できそうな展示がありました。

たまたま、昨日開催された農商工連携でお名前のあがった企業さんがあり、その会社の方とお話をしました。
神谷醸造さんと言われ、地消地産で地元の果物を使用し、学校給食用のセリーを製造されているそうです。
稲武町でブルーベリーを栽培、販売している友人が、この企業さんと組んで、ブルーベリーのゼリーを作ったのだそうです。
偶然だと言われ、お土産をくださいました。(手前右以外が該当商品です)

やはり、ものづくり愛知ですから、製造業関係が多いなか、今回はマッチしそうなものが多く、収穫がありました。
「へぇー」「ほぉー」というものがあり、刺激になり、楽しかったですね♪♪♪


2011年10月21日金曜日

とよた子ども造形フェスティバル

芸術の秋

10月22日(土)23日(日)の両日、豊田市立の子ども園、小学校、中学校のみなさんにより、とよた子ども造形フェスティバルが、豊田スタジアムにて開催されます。
ほぼ毎日、豊田スタジアムの横を通り、友人とウォーキングをしていますが、雨が降りそうだと、豊田スタジアムの周囲を歩きます。今日は、雨がポツリ、ポツリとしていたので、雨宿りできそうなスタジアムの周りにしました。
一緒に歩く友人の子供さんが子ども園の保育士さんで、フェスティバルがあることを聞いていました。



 


 夜の美術館です。
いたずらをされないようにと、警備員さんが2、3名体制で警備にあたられていました。
もし、こわれていたら、悲しいですよね。
 立体的なもの

幾何学的な模様
陶器やペットボトルでできたエコは作品まで楽しいですね。

ディスプレーのし方も楽しかったですね。

これは素敵!
何だろう。
透明なアクリル板に白く絵や字が描かれていました。

ちょっと目を惹きました。
あ、我が母校 崇化館(そうかかん)中学の字です。

明日はあいにくのお天気のようですが、かわいい作品m、素敵な作品がたくさん展示されています。
また、地域の特色を出したような作品もありましたね。
楽しそうですよ●^^●

2011年10月17日月曜日

挙母祭り 山下ろし

15日(土)16日(日)の挙母祭りも無事終わったようです。
今日は、山下ろしといい、山車の解体と格納をする日です。
町のお掃除もされていました。

昔なから竹箒でお掃除。
紙ふぶきが側溝に入らないように、網がかけてあったのですが、全部取り外しです。 

これは活気的、機械で吸い取っています。

花吹雪は賛否両論あります。
「きれい!」という人と
「町が汚れる」という人と。
個人的には、反対です。町を汚してる、と思います。
紙を切り刻む時間を別のことに費やしたらいいのに、なんて思ってしまいます。

あら、綱の先端。
たどっていくと、、、

山車蔵の方に繋がっていますね~

解体がかなり進んでますね。
山車は見る影もありません。

ここまで解体するとは思いませんでした。


この山車蔵で来年までお休みくださいね。

喜多神社では、また別の作業が続いています。

神社内の憩いの家では、彫り物を保管されていました。
樟脳を入れ、ひとつずつ大切に木箱に納められていました。


素晴らしい彫り物です。
長年使用しているのか、黒光りしています。 

収納の仕方を若い人々に教えているようでした。
片付けも継承されていました。

紙ふぶきのゴミの山。
ちょっと考えたいですね。

2011年10月16日日曜日

挙母祭り 本楽 その2 喜多町の人々

お祭りには山車が見ものですが、ちょっとしたお気に入りをアップします。

子供の法被姿、背中には、喜多町(きたまち)の 喜 が入っています。
下着やどんぶり、パッチは、大人のミニ版です。

あら、若衆と同じものを着ていますね。
凝ってます。


 さあ、ぼちぼち曳きますよ~
子供さんは危ないから、綱の前の方がいいですね。

お茶屋さんの女将さん。
「お祭りくらい普段着でもいいから、着物着なきゃ。」
さすがです。

喜多町のシンボル、七福神の帯。
踊りの先生がお召しになっている和服姿です。
粋ですよね~

わんちゃんも、お祭りです。
かわいい~

ワッショイ、ワッショイ~

挙母祭り 本楽

今日は、挙母(ころも)祭り本楽です。
快晴に恵まれ、お祭り日和となりました。
旧挙母地区と呼ばれている下町の各町々に山車があります。

ホテルのある喜多町(きたまち)の山車です。
赤い横長の幕は霞幕と呼ばれ、喜多町は、『々共星衆』とあります。
朝8時、城門跡(現在、城址公園前)に向かうため、他の町からくる山車の順番待ち中です。 

後ろはこんなふうです。
中にはお囃子の演奏がされています。
「千代の舞」という曲だそうです。

上の赤く、金の虎の刺繍が施してあるのが、水引幕で、
その下の紺地に七福人の刺繍は、大幕と呼ばれています。

 出発します。


 城門跡へ向かいます。

 城門跡で、下町五台と樹木地区二台が一緒になり、神社へ向かいます。

 口上が述べられます。

 その後、華車を先頭に神社へと向かいます。

わが町 喜多町が神社へと向かいます。

神社から引き出されるときは、この地点で五町と二町に別れます。
午後4時ごろですが、泣き別れ と地元では呼んでおり、お祭りの終わりを惜しみます。

秋晴れのいいお天気で良かったです!

2011年10月15日土曜日

挙母祭り 乞食出現

10月15日(土)16(日)の両日は、地元 挙母(ころも)神社の秋祭り、挙母祭りが開催されています。
第一日目を試楽、第二日目を本楽と呼び、二日間行います。
今日の試楽は、地元の町を山車が連なり、町内を曳き回します。
明日の本楽は、午前中に神社に曳き込み、午後4時ごろ神社から曳き出し、それぞれの町へ戻っていきます。この神社の曳き出しが最大の見ものです。
神社の鳥居を最初に曳きだす山車のことを華車と呼び、8年に一度回ってきます。

今年はあいにくの雨模様で、町内曳き回しは中止となったようです。
夜、行われる鳥居と社を7回まわる 七度参りも縮小されたと聞きました。

この七度参りの前後に、乞食がやってきます。

あ、いたいた乞食!
ちょっと追っかけ ^^;


乞食というのは、若い衆がお店や個人宅に回り、ご祝儀を要求しに行くことから、いつしか乞食と呼ばれるよになりました。
昔は、七度参りが終わると神社からご祝儀をもらいに回るのですが、テナントや通いのお店が多いので、明るいうちから回ったり、七度参りの前に回っています。
これも時代ですね。

ただいま、乞食中で、仲間がお店の外で待っています。
お店の大きさに合わせて、入店人数を調整しています。(さすが!)


ホテルにも4時ごろ回ってきたそうです。
数名がフロントにやってきて、「ワッセ、ワッセ」とご祝儀をもらえるまで掛け声をかけ、こちらが渡すと、
「商売繁盛」と一声かけて帰っていきます。
このかけ声は嬉しいですよ ●^^●


みんな揃ったようです。


さぁ、次のところへご祝儀をあさりに、、、
雨上がりの下町 喜多町に足早に消えて行きました(^-^)/