2010年11月19日金曜日

ボジョレーヌーヴォー解禁

今年もやってきました、11月の第三木曜日。ボジョレー・ヌーボーの解禁日です。友人に誘われ、友人Kちゃんのお店、壷中庵(こちゅうあん)で、ちょっとしたパーティーに行ってきました。

玄関には、こんなおしゃれな水鉢がありました。

会場に入ったら、バイオリンとキーボードの音楽で迎えられました。このおふたりは、悠情さん(バイオリン)と山下力哉さん(ピアノ、ギター)です。悠情ケーリーバンドのメンバーだそうです。クラシックから、ポップス、松田聖子の曲まで、幅広く演奏されます。短調のクラシックの曲(名前が思い出せません)と燃えよ ドラゴンズのコラボ曲もあり、楽しい音楽を聴きました。

ボジョレー・ヌーボーが勢揃い!

5種類ほど出していただきましたが、飲んでいるうちに、どれがどれだかわからなくなりました。フルティーのもの、甘めのもの、渋めのものなど、様々です。


和食懐石料理のお店ですが、ワインに似合ったお料理を出してくださいました。テーブルにかけてあるのは、和服の帯です。黒いテーブルに白色でよくマッチしています。Kちゃんのセンスの良さが伺えます。

たまたま私の前に座られた方が11月のお生まれで、お祝いをすることになりました。Kちゃんから花火?付きの差し入れです。

花火が消えるとこんなふうに花びらのように開き、中からかわいいマスコットが登場。これには、皆、大喜び!!!受けていました ^0^ 「こんなの欲しい~」と言う人が続出!

最後に、お料理を担当されたスタッフのご紹介がありました。おいしいワインとお料理で、知人たちと楽しく過ごしました。

名刺交換をしたり、ビジネスや自動車、まちづくりの話題、冗談など、多いに語り合い、笑いました。お陰でリフレッシュできました。

Kちゃん、ありがとう。あなたの商売熱心には敬服します。

2010年11月16日火曜日

秋の散歩道 ちごの口公園⇒豊田スタジアム

午前中、ちょっとした時間を利用し、ウォーキングに出かけました。ホテルを出て、北方向へ徒歩5分足らずのところに、近自然工法でつくられた公園、児の口(ちごのくち)公園があります。


児ノ口社という神社があるため、公園の入り口に鳥居があります。







木々が色づき、きれいです。
子供のころ、この池で、ザリガニ釣りをしました。旅館の娘だったので、えさは、椀だね用の竹輪のはじっこでした(笑)

落ち葉も色とりどりです。
児ノ口公園を後にして、矢作(やはぎ)川方面に向かい、豊田大橋を渡ります。橋から見える風景です。川原には、薄がみえます。


橋を渡ると、芝生広場があり、サッカー練習場となっています。豊田スタジアムの展望台(無料)に上ります。

緑豊かな山々が望めます。天気がよければ、御岳山も見えそうです。


サッカー、ラグビーのスポーツやコンサートを行う、豊田スタジアムです。一番上の4階で見られますよ。

ガイドさん付きの見学コースもあります(有料)。この日も大型バスで小学生が見学に来ていました。

スタジアムの西側芝生広場です。様々なイベントがここで開催されます。

王滝石産さん作の豊田スタジアムとサッカーボールのモニュメントです。


クリスマスのイルミネーションの準備をされている人がいました。毎年、イルミネーションのトンネルができますが、どうやら、今年もできそうです。

スタジアムの周りも木々がきれいでした。

2010年11月13日土曜日

「私は世界一幸せ!」

喪中欠礼はがきをいただく時期になりました。
年々、いただく数が増えています。それだけ年を重ねたな、と思う今日この頃です。はがきはたった一枚ですが、送った人が多くの悲しみを乗り越えてきた思いが感じられます。

今日、高校時代部活動のチームメイト Mちゃんから、喪中欠礼はがきが届きました。在学中は学校以外で会うことはありませんでしたが、Mちゃんは高校卒業後上京、私は地元の大学を卒業後、上京し就職したことで、会うようになりました。それから、年賀状のやりとりが始まりました。今日いただいたはがきには、お母様が亡くなったとありました。
Mちゃんからのはがき、とても感動する内容でした。
こんな内容です。
「喪中のため新年のご挨拶は失礼させていただきます
母 ○○○○が○月○日に93歳で永眠いたしました。
「私は世界一幸せ!」が口癖でしたが、その言葉通り亡くなる前日まで普段と変わらぬ生活を送り、日記の最後には「今日もご飯がおいしかった」とありました。本当にあっぱれな母でした
ここに本年中に賜りましたご厚情を感謝し、明年も変わらぬご交誼のほとお願い申し上げます」
93歳で亡くなられ、大往生ではあったのですが、素敵なお母様であったこと、そんなお母様を誇りに思ったMちゃんが素直な気持ちを託したことを素晴らしく思いました。
「私は世界一幸せ!」
こんなはがきを送るMちゃんのお母様は宇宙一幸せなことでしょうね。
ご冥福をお祈りいたします。

2010年11月12日金曜日

僭越ながら、今日は講師を務めました

まちづくりのある会合で知り合った大学の教授より、大学生向けに経営の話をお願いしたい、と依頼を受けました。5年前に一度お話をいただいてのですが、ちょうど新館のオープンと重なり、お断りをした経緯がありました。今回は、以前のことがありましたので、謹んでお受けしました。

今日、愛知学泉大学の経営学部コミュニティ政策学科3年生の学生さんにお話をしました。普段、会社でされていることでいいから、是非と言われ、ひとつ返事で受けましたものの、さてさて、何を話そうか・・・これから就職を控えた学生さんで経営学部、机上の理論は知っているだろうから、実践的で、経験を交えた話なら、外部講師としての任務が果たせるかなと思い、内容を考えました。

見出しは、このようです。
■自己紹介、資料の確認、進め方
■中小企業のこと、業界のこと
■自社を客観的に外側から眺めたら
■社内では何をやるか
■自分会社(自己管理)

不易流行、忘己利他、などの四文字熟語、「鶏口になるも牛後となることなかれ」などのような故事成語なども、話も日々の実体験に基づき、使用しました。学生さんと担当教授から、わかりやすかったとのコメントをいただきました。(良かった!)終了後、学生さんとも話ができ、充実した時間を過ごしました。

今回の依頼で、自分の頭の中にあるいつも考えていることが、人前で話をするということで、自分の考えをまとめる良きチャンスとなりました。本当にいい機会に恵まれました。

学校の門をくぐるとき、帰りには気持ちよく、この門をくぐって家路につきたい、そう思いましたが、思い通りになりました♪ ブログ用の写真を何枚も撮りたかったのですが、さすがに品格を疑われそうだったので、今日はやめておきました(笑) 帰りがけ、ご褒美にこんな校内のこんな絶景をいただきました。




紅葉したメイプルです。きれいですよね。

真っ赤な葉っぱ、楽しませてくれて、ありがとう-------------☆
愛知学泉大学の学生さん、先生方、教務課職員の方、ありがとうございました。

2010年11月9日火曜日

つきたてのお米

自宅で食べるお米がショートしたため、組合の会合の出かけついでに、お米を買いに!
いつも、JAあいち豊田の産直プラザで購入しています。ここは、生産者の顔の見える販売をされています。野菜、果物、お花などの農作物の陳列ケースには生産者の顔写真があったり、値段表に生産者の名前が入れてあったりします。スーパーでもよく見かけますね。ちょっとしたことですが、親近感が沸きます。

地産地消志向で、愛知県産地元ブランドのお米を購入しています。実は、ホテルの朝食でご提供しているお米もここで購入しており、ホテル購入分は配達していただいています。ありがたいです。注文すると、つきたてのお米が届きます。

「このお米を10キロください」と注文すると、その場で玄米を精米してくださいます。つき方もお好みに合わせて、調整してくださいます。

つき具合がよくわかるように、ディスプレイしてあります。これは親切です。

玄米から白米まで、カロリー計算や栄養成分の表示まであります。んん、やはり健康のためには、玄米が良さそうですね。

お米を注文し、注文表をいただいたら、レジで精算します。あら、引き換え番号が、88番、これは縁起がいい!!!そして、お米の漢字からも八十八で、これまた奇遇!!!(ちょっと、ボケちゃいました。産直プラザの方からもご指摘されましたが、案の定でした。笑)

できあがりました、88番のお米。いいことあるといいな~。

自分のことはさて置いて、つきたての美味しいお米は、JAあいち豊田産直プラザでお買い求めくださいませ~。お値打ちで新鮮です。コメ・米会員になると、さらにお値打ちになります。確か、毎週水曜日と金曜日がさらにお値打ちデーです。

2010年11月3日水曜日

お客様のお車

「いらっしゃいませ」
本日ご来館のお客様のお車です。高さのあるお車でおみえですので、駐車スペースを確保して、お待ちしておりました。
80ちゃん号と言うのだそうです。


どこかで見たような・・・ ななみちゃん! 
ご当地ななみちゃん もありますよ。愛知県は金のシャチホコと並んでますね。かわいいです ●^^●
どーもくん、どうも~

明日、豊田市内から放送があります。ラジオ第一で0時30分からですよ。楽しみですね♪♪♪ 情報はこちらです。
『旅するラジオ』、ってとっても素敵なネーミングですね-----☆
イメージキャラクターがあるって、いいですね!
(撮影、掲載にはご了解をいただいております。)

2010年11月2日火曜日

おもちゃ屋さんのプラコン(プラモデルコンテスト)

ホテルから名鉄豊田市駅方面へ徒歩約3分の場所に、丸森玩具さんがあります。商店街には必ずある職種ですね。物心ついた頃からあり,駅前通りで育った人は誰もが知っている老舗です。幼い頃お店の前で、おねだりをしたことがありました(笑)何といっても、泣く子と駄々っ子にはかないませんものね。子供市場には必要な職種だし、売れる物であったことは間違いありません。店先には音の出るくまさんの応援団長という、電池で動く音の出るおもちゃを置いて、子供さんの気を惹くような工夫をされていました。ところが、商店街の空洞化や量販店の進出で押され気味です。

そんな情勢なのですが、丸森玩具さんは時流を読み、ニーズの変化に対応してみえると思います。一時はおもちゃと一緒にファンシーグッズを多数販売、宝庫として女子中高生に人気のあるお店に。また、ある時は流行したミニ四駆を販売し、小学生の男の子の心を掴んでいました。このときは、販売するだけでなく、近所の公民館を借りて、ミニ四駆大会を開き、レースを行っていました。長男も足しげく、通っていましたね。ちょっと前はジグソーパズルに力を入れてみえた気がします。

最近、地域のことでお店に伺ったら、プラコン(プラモデルコンテスト)をやっていました。
回を数えること11回です。



細かな作業で、大変でしょうね。

個人的にはこれが好きですね。格好いい、と思います。

これも、いいですね!

このプラモデルが、今回の優勝だそうです。見る人が見れば、パーツにわりといいものを使用しているときのことでした、

このプラコンを見て思ったのは、お店側が商品を売りっぱなしにするのではなく、商品が活用できたり、発表できたり、お店で出会った人と情報交換したり、いい意味で競争したり、交流の場をつくり、販売の先にある楽しさを提案、提供することが必要だということです。交流することで、問題解決(ソリューション)の役割も担っているように感じました。解決できれば、自分のやりたいこと(夢)へと繋がります。丸森玩具には、プラモデルに詳しい店員さんがいて、お客様のよろづ相談役やアドバイスをしているそうです。

趣味の世界は、はじめ自分でこつこつ楽しめばいいとしながら、そのうち、人に披露したくなり、良きも悪しきも評価の対象となりたいと思うようになるでしょうね。さらに、同じ仲間と競争したいという感情を持つのではないのでしょうか。この趣味のプロセスを上手に生かしてビジネスに繫げていると感じました。パーツのネットショップも始められ、30、40歳台のプラモデルファンの年代層向けにネット販売という方法で、パソコンを駆使してみえます。次回のプラコンは来年の1月だそうです。

丸森さん、商売を頑張ってるな~