2009年9月14日月曜日

フロントに飾ってある一枚の絵

今年は、秋の訪れが早く、例年より、涼しくなってきたような気がします。
つい最近までは、地元の和紙作家の絵をかけておりましたが、秋の深まりを感じ、栗の絵を飾りました。

この絵は、私の母の友人、Iさんが描かれたものです。
Iさんはすでに亡くなられましたが、お元気な時に、絵の好きな母へのプレゼントとしていただいた絵です。
今では、遺作となってしまいました。
Iさんは、とてもおしゃれな方で、趣味も多く、いつも微笑みを絶やすことのない方でした。

秋にあると、Iさんを思い出します。

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