2010年11月28日日曜日

いざ島根! 電車(やくも)でGO!

11月25日(木)に組合青年部の全国大会が島根県松江市で開催されました。2年に一度、全国からホテル旅館の若手が集い、勉強会を行ったり、懇親を深める場です。2年前は愛知県名古屋市での開催でした。今回記念すべき第20回は島根県です。実に大学時代の旅行以来、30年ぶりに島根に行きます。

ルートは、名古屋からのぞみで岡山へ、岡山からは、やくもに乗り換えます。山陽本線から伯備線、山陰本線で、松江に向かいます。 大学時代は京都から夜行で山陰本線を利用し行きました。今回は初めて乗る線で、わくわくです。

ゆったりやくも
岡山から2時間30分の旅です。山間を縫って、川沿いを走るパターンですね。
電車、大好きです♪

旅行社さんに席番号を指定せずに、お任せでとりました。

6番という席は、窓側の席がありません。通路側のみです。後ろのお客様はゆったり足が伸ばせます。私も横に荷物が置けて、足が前に伸ばせます。私の斜め後ろのご年配の方のお荷物を、「どうぞ」、と置いていただきましたよ。
通路を挟んたお隣 6番C席です。ね、お隣の席がないでしょ!
ゆったり、ゆったり~
なるほど、ゆったりやくもです♪

これは、いい、と思い、おもむろにパソコンを出し、メールチェック。
無線も入り、ネット環境OK! カチカチ ポチポチ
メール作成していたら、この電車、すごく揺れます。これはまずい、と思った瞬間、乗り物酔いをしました ><;
即座にパソコンを片付け、さぁーどうしよう、ますます気持ち悪くなってきた~
長野に向う振子電車のしなの と同じ。。。揺れる、揺れる。
酔うことを忘れるには、違うことを考えるか、明るい気持ちを持つか、、、
そうだ、寝よう zzz zzz zzz

車窓の景色そっちのけで、寝させていただきました。
あー、よく寝た\(^o^)/ お陰で、気分爽快!
「安来~ 安来~」
どじょうすくいで有名な安来に到着。ある工場の外壁に飾ってあったどじょうすくいとどうじょうたちです。
楽しいですね。
そういえば、昔、安来出身のスタッフがいたな~。元気にしているかな~。

松江到着!
駅に着くと、出札へ向い通路で、久しぶりにお顔を見る仲間が次々にやってきました。
「元気だった~」とお互い声をかけあい、出札口へ。
地元青年部員が、お出迎えです。
会場のくにびきメッセまでの案内をしてくれました。
会場へのタクシーが用意されているは、ラゲッジは会場へ持ち込み、大会開催中に宿泊ホテルまで運んでくれるは、至れり尽くせりです。
スタッフジャンパーの背中。
漫画 秘密結社鷹の爪 のキャラクター吉田がプリンタされています。吉田は島根出身だそうです。この漫画は旅館組合限定のSNSで知りました。おもしろいらしいです。
さて、仲間の待っている会場へ!

2010年11月24日水曜日

事業承継セミナー

2年ほど前から、事業承継円滑化法が施行され、支援が始まってから、事業承継税制に対するセミナーが頻繁に行われています。あちらこちらから、チラシをいただきました。自分とは無縁と思いつつ、何か得るものがあるかもしれないと参加しました。聞きなれない言葉に同じような内容のセミナーに三度参加しました。
この日は、私が講師役です。いつも聴き手でしたが、今回は話し手となります。もちろん、税制の話などできません。
今日の話は、自分がされてきた事業承継、これから行う事業承継で、いつ、だれに、どのようにして、などという具体的な話をしました。
ある方のご紹介で、岐阜県美濃加茂市まで行きました。第三セクターの線を利用し、切符一枚で行けるので便利!

中央線定光寺あたりです。真っ赤と黄色の木々で山がきれいです。JRに乗るとちょっと旅行気分です♪


多治見駅より乗り換えです。途中で、「姫」という駅がありました。珍しい名前の駅です。

停車時の車窓からパチリ。ポリシーが伝わる求人キャッチですね。

川の水面が鏡のようになり、山が映し出されました。旅行気分満点!



依頼は第二部ですが、第一部のセミナーも拝聴しました。私の話の中で、何かリンクできる話があればと思い、勉強を兼ねて出席しました。講師をされた女性の税理士の先生は、何と21歳の若さで合格されたそうです。素晴らしいですね!お土産は行政が発行している中小企業向けの事業承継のハンドブックです。活用しやすそうでした。

第二部は税制とかシステムの話ではなく、実際私の会社や家で起こった事業承継に関する話をしました。当初の予想どおり、一種の暴露話になり、登場人物も家族が中心、従業員もちょっと登場しました。一部のお話の中では経営理念のお話がリンクできました。事業承継は、ヒト、モノ、カネと同時に知的財産の部分も継承するのだと言われ、リピートしてお伝えさせていただきました。

この種の話は、女性に受け、男性には受けないですね~。一部の理論的で数字の話の方が男性には響きますよね。演題が、「知って得する事業承継」なので、男性にお得感があったか心配です。席の広報で頷いてくださっている女性がみえました。講演終了後、名刺交換をさせていただいたら、同業者で、以前その方のお母様とお目にかかったことがありました。偶然お目にかかりました。皆様お元気そうで何よりでした。

何とか、無事終了!ホテルのロビーに鉢屋柿の干し柿がありました。当地では蜂屋柿が有名だそうです。買うとひとつ1000円くらいするそうです。干し柿は母の好物で、私を育ててくれ、事業のバトンを渡してくれた母にお土産で買いたかったですね~ 

さて、電車に乗って豊田へ帰ります。

行きしなとは反対側に乗りました。水面が鏡になって山が映ったところはダム湖だったことがわかりました。一日輝いた太陽が休息に入ります。明日また空で会いましょうね、お疲れ様でした。

今日も、たくさんの方にお目にかかり、お話をさせていただいたことに感謝しました。みなさま、ありがとうございました。

イルミネーション点灯式

毎年行われる、豊田市駅前のクリスマスのイルミネーションの点灯式です。

10月初旬にオープンした、インターネットテレビ、テレビとよたさんです。社長のふみちゃんと、市内小渡町(おどちょう)からやってきたオードー君です。


このキャラはわからない ><

豊田商工会議所青年部の考案した、プリンうす君です。プリン+うすのコラボですが、プリウスに引っ掛けえあるようです。

サンタ帽に、イルミネーションキャラクターのイルミちゃんのバッヂをつけるのが、グ~

イルミちゃんのピンバッヂは、500円のガチャでお買い求めいただけますよ。この500円はイルミネーションの寄付金となります。なかなか、良い考えですね~

チョロQのプリウスだそうです。

うす暗くなり、大勢の人々が集まってきました。

お月様も空から、この様子を眺めています。

あたりはすっかり暗くなり、いよいよ点灯です。

3,2,1 カウントダウンで点灯!実は、ここでスイッチ・オンしていました。

すると、こんなにきれいなイルミネーションがつきました!テーマは、宇宙の光だそうです。

コモ・スクエアの前の街路樹も点灯!ここでは、市内のこども園や小学校のみなさんのコメントが見られますよ。

毎年みる、サンタの集団。いつみても笑っちゃいますね。

ガチャで買ったピンバッヂです。今年はつけようかな~

2010年11月22日月曜日

おいでん会議

NPO団体おいでん というグループがあります。毎年7月の最終土日曜日に行われる おいでんまつりを考える市民で作る非営利団体です。おいでん とは、豊田市を含む三河地方の方言で、「いらっしゃい」という意味です。

豊田市の中心地、挙母(ころも)地区には、神事の挙母祭りがありますが、挙母神社の氏子のみが行うお祭りしかなかったため、豊田市民がはば広く参加できるために、豊田市が作ったお祭りです。それまで、駅前通りで行われた盆踊りから形態を変えたものです。この形態になり、良きも悪しきもあります。

11月22日、座談会があり、出席しました。さまざまな立場の方がみえで、参加者の数だけ、意見が出てきました。














神事とは異なり、事前応募で参加者自由、おどりのコスチュームも自由、と参加者の自由意思に任せていましたが、度が過ぎて、踊りの輪が乱れたり、露出度の高いコスチュームを身にまとったり、飲酒で踊ったり、と風紀の乱れや暴力事件が後を絶ちません。ごみも問題もあり、町の美化も損なわれています。もちろん、そんな人たちだけではありません。まじめに踊りを練習し、取り組んでいる人もあります。

ホテル前もおいでん祭りの会場となります。町に活気ができ、パワーあふれる日となります。踊る人、それを迎える人、設営する人、それぞれがそれぞれの思いがあるでしょうが、豊田市に誇れる踊りとして、成長させなければと感じました。








































2010年11月20日土曜日

18年間ぶりの快挙 グランパスV

やりましたね~ 名古屋グランパス!!!
号外が出ました~


あまり詳しくはありませんが、嬉しいですね~ ピクシーや闘莉王がわかるくらいです(汗)

ご宿泊のお客様には、申し訳ございません m(_ _)m

花と緑のまちづくりシンポジウム

11月20日(土)午後から、とよたの未来環境を考える会主催で、『2010花と緑のまちづくりシンポジウム』が開催されました。
JAあいち豊田で開催されました。

とよたの未来環境を考える会、会長の大矢氏のです。太啓建設の社長です。 ご挨拶で開幕です。

第一部のセミナーは、英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナーの吉谷桂子氏(ブログはこちらです)を向かえ、「花の色彩で絵になる街づくり」と題して、ご講演をいただきました。吉谷氏は、テレビにもご出演、著書も多数だされているます。この日の装いは、グリーンの長めのジャケットでした、タイトルにぴったりです。
イギリスの町並みの風景画像ですが、スライドに映し出されたものを撮影、それを載せたので、ぼやけてしまいました。

絵を描くように花を植えるのだそうです。花の種類を統一させたり、飾る場所との調和を考えるのでそうです。

白いドアには、ビビッドな色合いのお花がよく似合いますね。

外国ではシンメトリーが美しいとされています。日本の華道のように、アシンメトリーではないということだそうです。玄関先のお花も左右対称に置かれています。

花植えポットには、コンテナ、ハンギング(つるすタイプ)などあります。コンテナも、木製で色をそろえたりすると、統一感が出て、きれいだそうです。(確かにそうですね)

外壁のチューリップ、レンガとチューリップの植わっている樽の色が同系色になっています。なおかつ、右手にある、お部屋の中のランプシェイドが、赤白のギンガムチェックになっており、チューリップを色を合わせてあるそうです。この気遣いは、さすが、ですね。

お花の色使いは、手前に色の薄いもの、奥に濃いもの、高低を出す場合は、低い位置に色の濃いもの、高い位置に薄いものを置くと、遠近感がでたり、どっしり感がでだりするそうです。色の三原色、ビビッドな色、パステルとグループ分けし、色合いを考えて植えると、まとまりやすいのだそうです。

第二部はパネルディスカッションです。吉谷氏をはじめ、豊田市副市長、フラワーフェスタの実行委員の方、市民グループの代表者と、それぞれのお立場で、花と緑に対する思いを語っていただきました。市民グループ代表の方の熱意には、感銘しました。グループでの花に対する研鑽と仲間の和づくりをされたそうです。花や緑を愛でるのは市民ひとりひとりの心がけが大切、という共通のご意見でした。そうだと思います。

シンポジウム終了後、舞台に飾ってあった寄せ植えです。きれいですよね。横に伸びるものと上にピンと立つもののバランスもいいですよね。

お花を好きではない人はいないと思います。スライドを拝見し、お話を聴いていると、お花を育てたくなります。(あー、たぶん三日坊主になりそう)帰りに、チューリップの球根をお土産でいただきました。この日、マンション住まいの友人と参加したため、その友人が球根をくれました。今植え時で、来春、かわいらしい花が咲きます。早速、植えました、母が。。。やっぱりね、という感じです。「きれい」と眺めているだけでは、ダメですね~行動が伴わないです ><