2018年2月20日火曜日

季節は巡り、自然界は少しずつ春へ

昨日、2月19日は、二十四節気第2節雨水、七十二候第四候、雨水の初候、土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)です。

雨水は、降る雪が雨水へと変わり、雪解けが始まる頃をさし、山に積もった雪も解け出し、田畑を潤します。
昔から農耕を始める季節とされているそうで、3月4日頃までがこの節となります。

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土脉潤起(つちのしょううるおいおこす)は、雨が降り、土に潤いを与えるという意味で、春の穏やかな風の次は、優しい雨が降ります。
』の字は、見慣れないですね。
『脈』の異体字だそうで、ミャク、バク、すじ などの読み方があるようです。

乾いた冬で固くなった土が、その雨で柔らかくほぐれ、ほんのり土の香がする季節となります。
新芽をいただく季節のようで、新わかめ、よもぎ菜の天ぷら、ふきなどのお料理が旬のようです。
柔らかな芽をいただき、春を感じたいものです。


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