2009年11月19日木曜日

豊田市環境学習施設 eco-t(エコット) 学習編

地元の商店街のおかみさんで構成されている、とよた下町おかみさん会で、育成委員会担当の勉強会として、豊田市の施設、豊田市環境学習施設 eco-t(エコット)へ学習と見学に出かけました。市内渡刈(とがり)町にある、渡刈クリーンセンターの敷地内にある学習施設で、「気づきから行動へ」を合言葉にエコライフを広げています。昨年は、同じ育成委員会が企画し、エコの勉強会で講師を招いたり、エコットの出前講座を学びました。それから、会では、マイカップ持参で会議に出席したり、バザーでマイ箸を販売したりするようになりました。今回は、その第2弾として、野外学習に出かけました。市内の小学4年生は社会科の授業で必ずここに来るのだそうです。エコにはみんな興味があり、楽しみにしていました。

処分場近くならではの、風景です。これだけ、パッカー車が並ぶと爽快です。「はたらく くるぅ~ま~♪」  お仕事、お疲れ様です!
この建物が、環境学習施設です。

入口には、早くも展示!今日のメニューは、エコの学習、工場見学、ゲーム感覚で学ぶエコ、です。

学習室です。腰板と机は間伐材を使用、無駄なく、利用しています。

本日の指導は田上さん(左)落合さんです。この施設では、このようなガイドさんのことをインタープリターと呼んでいます。、「渡刈クリーンセンターの見学」や「展示学習プログラム」の案内を通じて来館者のみなさんの気づきを促すことが役割だそうです。(インタープリター=通訳ですが、いろいろなことがらを噛み砕いてくださるのです)


エコットの名称の由来も伺いました。一般公募から選ばれた名称だそうです。エコ+t ですが、t にはいろいろな意味があります。「ふむふむ・・・」 #^^#

何と、40万人人口の豊田市で、一年間に出るごみの量です。これは、小学校にある25mプールのなななな何と約3200個分に相当、一日に換算すると、9個分だそうです。 (@。@; 最近は、個人個人が意識をし出したせいか、若干減少傾向にあるということでした。スライドで、運ばれてきたごみの中身の検証をしている場面を見ました。間違って捨てたであろう封をあけていないキャラメル、何かに使えそうな毛糸だま、着られそうなTシャツ、などなど、ごみではもったいないものが多数ありました。エコの基本は、3Rです。できる限りごみを出さない社会をつくるための基本的な考え方を示す略称です。Reduce(リデュース=廃棄物を出さない)Reuse(リユース=再使用する)Recycle(リサイクル=再資源化する)温暖化など悪化している地球環境をなるべく壊さず共存できる方法を探ろうとする環境保護のための取り組みの一つで、それらは(1)リデュース、(2)リユース、(3)リサイクルという順番で位置づけられています。(順番があるなんて、知らなかった ^^;)ごみを出すときは、分別に心がけ、日々の生活の中でも、ごみを出さない工夫をしたいものです。

0 件のコメント: