2014年7月26日土曜日

郷土の味噌 野田味噌商店のますづか味噌

過日、旅館組合の先輩と、豊田市内にある野田味噌商店(ますづか味噌)を尋ねました。
旅館組合が主管で秋に行う外食産業フェアーの出展お願いに伺ったのです。
私が豊田市内住んでおり、面識があるとのことで、借り出されました。

 
目についたのは、大きな味噌樽と重石。
(すぐそばを愛知環状鉄道が走っています。北野升塚駅すぐ近くです。)
 
味噌樽は、今では、材料と樽を作る職人さんが不足しており、とても貴重だということでした。
 


とてもユニークで、パワーのある野田社長は、五平餅学会を設立したり、工場に店舗を構え、お味噌やそれに関連した商品を販売されています。
この日も、市内の温泉施設の帰りに立ち寄られているお客様で一杯でした。
 
お味噌の計り売り販売です。
 
お味噌の商品が所狭しと並んでいます。

出展お願いのお話をし、出展に快諾いただき、感謝でした。
社長室で話をしていたところ、以前よりお顔は存じ上げておりましたが、何と高校の1学年先輩でした。伝統ある野球部のご出身で、もちろん私の同級生もご存じでした。
世間って狭い!ですね~

この日は旅館組合の先輩の運転手、付き添いでしたが、帰り際にお土産をこんなにいただきました。
中でも一押しはこれ!
豊橋のうずら生産者とのコラボ、うずらたま5くんです
うずら卵を燻製にし、味噌漬けしたうずらの卵が5個入っています。
それも燻製で最も香りが出る桜チップを使用しています。
豊橋と言えば、うずらの生産が盛んで、全国シェア60%を誇る地域です。
ところが、何年か前の鶏インフルエンザでほとんどが殺処分となり、大打撃を受けたそうです。
それを聞いた野田社長が何とか豊橋のうずらを救いたいという思いで、発案、コラボ商品が生まれたそうです。
なかなかいい味で、アルコールのおつまみにぴったしです。

地元にこんなに伝統的な食材があり、街の誇りです。

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