2015年1月22日木曜日

豊田市長の講和

昨日、豊田商工会議所の新年会で、太田稔彦豊田市長の講和を拝聴いたしました。


話題は、19日に納車された燃料電池自動車MIRAIが真っ先に飛び出しました。
愛知県と豊田市は購入、この日、市長はMIRAIでいらっしゃったそうです。
市内にはとよたエコフルタウンという環境学習施設の中に水素ステーションがあります。
MIRAIは、1日に3台生産が限度で、年間750台、最近の情報で1500台の受注があったとのことですから、最長2年待ちだそうです。
(なお、とよたエコフルタウンの水素ステーションは一般には解放されていないようです。)
次に、地元愛知県の話題も。
MIRAIはもちろん、リニア中央新幹線、三菱のMRJとものづくり愛知の十八番を話されました。
豊田市は、ものづくりだけではありません。
市の北部を占める中山間地域の発展にも力を注いでいます
1月15日、16日、国連と豊田市共催で開催されたハイレベルシンポジウムが開催されました。サブタイトルにもありましたように、人、環境、技術が融合し合う持続可能な都市を構築していきたい、とおっしゃっていました。
市長のお話は、いつもユーモアがあり、中身も濃く、ワクワク感のあるものです。
エネルギッシュなお話をありがとうございました。


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