昨日、豊田商工会議所の新年会で、太田稔彦豊田市長の講和を拝聴いたしました。
話題は、19日に納車された燃料電池自動車MIRAIが真っ先に飛び出しました。
愛知県と豊田市は購入、この日、市長はMIRAIでいらっしゃったそうです。
市内にはとよたエコフルタウンという環境学習施設の中に水素ステーションがあります。
MIRAIは、1日に3台生産が限度で、年間750台、最近の情報で1500台の受注があったとのことですから、最長2年待ちだそうです。
(なお、とよたエコフルタウンの水素ステーションは一般には解放されていないようです。)
次に、地元愛知県の話題も。
MIRAIはもちろん、リニア中央新幹線、三菱のMRJとものづくり愛知の十八番を話されました。
豊田市は、ものづくりだけではありません。
市の北部を占める中山間地域の発展にも力を注いでいます
1月15日、16日、国連と豊田市共催で開催されたハイレベルシンポジウムが開催されました。サブタイトルにもありましたように、人、環境、技術が融合し合う持続可能な都市を構築していきたい、とおっしゃっていました。
市長のお話は、いつもユーモアがあり、中身も濃く、ワクワク感のあるものです。
エネルギッシュなお話をありがとうございました。
『車のまち』豊田市で旅館の娘に生まれ育ち59年。時代の移り変わりとともに、家内制旅館からちょっとした会社組織のビジネスホテルへと形態も変わりました。会社を取り巻く様々な人々や事柄に支えられ、今日があります。そんな毎日を素直に綴ります。
2013年10月14日月曜日
地元のお豆腐屋さん 岩田食品
ある日、買い物帰りに、お豆腐売りのラッパの音が聞こえてきました。
私が子供のころは、自転車に乗ったお豆腐売りさんが、朝早く「とぉーふぅ~」というラッパを鳴らし、売られていたことが懐かしく思い出されました。
ラッパの音に誘われ、行ってみると、お豆腐の移動販売でした。
何と、岩田食品さんの移動販売車でした。
岩田食品さんは、豊田市の中心市街地から北の場所にあり、地元では名の通ったお豆腐屋さんです。
あちらこちらの地元のスーパーでは、よく見かけます。
お豆腐だけではなく、おからや、豆乳を使った食品を販売されています。
「あ、プレステージホテルの稲熊さんじゃないですか~」
とお声をかけられ、んんん、どちらかでお目にかかったぁ、、、あ、Nさんですね。
「お久しぶりです。」
以前、食品メーカーの営業マンをされていました。
ホテルにも営業にいらしていました。
お元気そうで何よりです。
「アップしてもOKです」ということで、ご登場いただきました。
時間のないとき、そのまま出して、夕食とさせていただいております。
かっなりの手抜きです ^^;
この日、早速お昼に冷奴でいただきました。
冷奴は、何もかけずに、素のままでいただく方が美味しいのですが、保存食としてあった肉味噌があったので、下品なほどたぁーっぷりのせ、いただきました。
お豆腐はかためで、大豆の風味が美味しかったです。
いつもスーパーで買うよりはちょっと高いですが、味は値段と比例しています。
(この肉味噌は、鯖の味噌煮を作ったときの余りのお味噌に、お酒、味醂、生姜の絞り汁を入れ、煮立て、その中に合挽きを入れました。鯖の臭みはほとんどなく、リサイクル食材となりました \(^o^)/)
また、あのラッパの音を楽しみにしております。
私が子供のころは、自転車に乗ったお豆腐売りさんが、朝早く「とぉーふぅ~」というラッパを鳴らし、売られていたことが懐かしく思い出されました。
ラッパの音に誘われ、行ってみると、お豆腐の移動販売でした。
何と、岩田食品さんの移動販売車でした。
岩田食品さんは、豊田市の中心市街地から北の場所にあり、地元では名の通ったお豆腐屋さんです。
あちらこちらの地元のスーパーでは、よく見かけます。
お豆腐だけではなく、おからや、豆乳を使った食品を販売されています。
「あ、プレステージホテルの稲熊さんじゃないですか~」
とお声をかけられ、んんん、どちらかでお目にかかったぁ、、、あ、Nさんですね。
「お久しぶりです。」
以前、食品メーカーの営業マンをされていました。
ホテルにも営業にいらしていました。
お元気そうで何よりです。
「アップしてもOKです」ということで、ご登場いただきました。
この日は、大豆100%木綿豆腐2丁と湯葉のサラダ巻を買いました。時間のないとき、そのまま出して、夕食とさせていただいております。
かっなりの手抜きです ^^;
この日、早速お昼に冷奴でいただきました。
冷奴は、何もかけずに、素のままでいただく方が美味しいのですが、保存食としてあった肉味噌があったので、下品なほどたぁーっぷりのせ、いただきました。
お豆腐はかためで、大豆の風味が美味しかったです。
いつもスーパーで買うよりはちょっと高いですが、味は値段と比例しています。
(この肉味噌は、鯖の味噌煮を作ったときの余りのお味噌に、お酒、味醂、生姜の絞り汁を入れ、煮立て、その中に合挽きを入れました。鯖の臭みはほとんどなく、リサイクル食材となりました \(^o^)/)
また、あのラッパの音を楽しみにしております。
2013年3月7日木曜日
第4回 とよたビジネスフェア
今日3月7日(木)と8日(金)の2日間、スカイホール豊田にて、第4回ビジネスフェアが開催されています。
国際試合も行われる豊田市の体育館です。
回を重ねること、第4回となりました。
オープニングのテープカットです。
豊田市内の工業高校の生徒さんが熱心に説明を受け、メモをしていました。
今回は、エコ(電気自動車、太陽光パネル、ゴミの省力化)と介護が目につきました。
こちらの車は、超小型の電気自動車COMSです。
市内、旧加茂病院(現在は豊田市厚生病院)跡地にできたスマートハウスにあるものです。
車の位置づけとしては、軽自動車と原付の中間で、ナンバープレートの色は水色だということです。
一般道を走行するので、普通運転免許が必要です。
満充電時間は6時間、電気代は120円(1キロメートルあたり2.4円)です。
最高速度は60キロメートル、1充電で50キロメートル程度まで走れます。
車検・車庫証明は不要、重量税。取得税は一切不要とのことです。
車両価格は、約80万円です(写真のカラーはカスタマイズです)
環境にも、お財布にも優しい、魅力的な車です。
ちょっとして町乗りなら、十分です。
モデルは、友人のIさんです。(ご協力ありがとうございます)
お天気の良い日は、サイドがオープンで利用できますが、雨風を凌ぐ場合は、ドットボタンでシートを止め、ファスナーを閉めれば、オッケーです。
大雨の日は、乗るのを控えた方が良さそうです。
こちらは、展示ようのボディーです。
太陽光パネルが取り付けてあります。
この真ん中のちっちゃい飛んでるもの、これは、屋根に取り付けた太陽光パネルの見張り役です。
リモートで操作し、太陽光パネルの動作確認を行うものです。
情報は、無線でパソコンなどの端末に送ることができます。
最近ならではのシステムですね。
エコと二分する分野に、介護があります。
このベッドは、自分で寝返りが打てないご高齢者やご病気の方向けのベッドです。
ゆっくり、ゆっくりベッドが動いて、床ずれを防ぐように考えてあります。
知人が、「ちょっと寄ってぇ~」と言われたので、「どれどれ」と覗いてみました。
始め、展示されていなかったメダルが、30分くらいのうちに届いていました。
さすが、やること早いです。
素晴らしい会社ですね。
ブース来場記念にいただけるグッズ。
事務用品から防磁グッズまでいろいろです。
ちょっと楽しいところで、ゴミ収集車の紙模型ですね。
へぇ、そうなんだぁーーーというような情報が、今回もいっぱいでした\(^o^)/
国際試合も行われる豊田市の体育館です。
回を重ねること、第4回となりました。
オープニングのテープカットです。
豊田市内の工業高校の生徒さんが熱心に説明を受け、メモをしていました。
今回は、エコ(電気自動車、太陽光パネル、ゴミの省力化)と介護が目につきました。
こちらの車は、超小型の電気自動車COMSです。
市内、旧加茂病院(現在は豊田市厚生病院)跡地にできたスマートハウスにあるものです。
車の位置づけとしては、軽自動車と原付の中間で、ナンバープレートの色は水色だということです。
一般道を走行するので、普通運転免許が必要です。
満充電時間は6時間、電気代は120円(1キロメートルあたり2.4円)です。
最高速度は60キロメートル、1充電で50キロメートル程度まで走れます。
車検・車庫証明は不要、重量税。取得税は一切不要とのことです。
車両価格は、約80万円です(写真のカラーはカスタマイズです)
環境にも、お財布にも優しい、魅力的な車です。
ちょっとして町乗りなら、十分です。
モデルは、友人のIさんです。(ご協力ありがとうございます)
お天気の良い日は、サイドがオープンで利用できますが、雨風を凌ぐ場合は、ドットボタンでシートを止め、ファスナーを閉めれば、オッケーです。
大雨の日は、乗るのを控えた方が良さそうです。
こちらは、展示ようのボディーです。
太陽光パネルが取り付けてあります。
こちらは、まだ市場には出てないそうですが、販売まであと少しだそうです。
充電した電力が、車の後部に蓄電され、震災時に使用できるというのが売りだそうです。
改良を重ね、1台350万円ほどだそうです。
リモートで操作し、太陽光パネルの動作確認を行うものです。
情報は、無線でパソコンなどの端末に送ることができます。
最近ならではのシステムですね。
この犬型の機器は、生ごみ処理機です。
ほとんど臭ワン サム というネーミングです。
『生ゴミ・ペットのフンは、「出す」時代から 「消す」時代へ』がキャッチです。
処理能力1日700グラムで、処理後は肥料として再利用できるそうです。
女性金制度が利用できるそうで、88,000円の機器代のうち、豊田市の場合は、20,000円の補助がでるそうです。
このベッドは、自分で寝返りが打てないご高齢者やご病気の方向けのベッドです。
ゆっくり、ゆっくりベッドが動いて、床ずれを防ぐように考えてあります。
知人が、「ちょっと寄ってぇ~」と言われたので、「どれどれ」と覗いてみました。
さすがにものづくりの町です。
2年に一度、このような大会があるそうです。
細かな、競技時間のかかる大会だそうです。
この会社の方がみごと優勝されたそうです。
一緒にブース巡りをした友人が、「メダルがあるといいね~」の一言で、
さすが、やること早いです。
素晴らしい会社ですね。
最近よくみかける、歴史や会社のシステムのマンガ化。
似顔絵も書いてくださいますよ。
事務用品から防磁グッズまでいろいろです。
ちょっと楽しいところで、ゴミ収集車の紙模型ですね。
へぇ、そうなんだぁーーーというような情報が、今回もいっぱいでした\(^o^)/
2013年2月6日水曜日
ショービジネス ベティのマヨネーズ
大阪、ミナミに行ってきました。
全旅連女性経営者の会(通称JKK)の定例会が、道頓堀にある会員の宿、大和屋本店さんで開催されました。
業界の地位向上、各お宿の経営価値を上げるために、勉強会と小集団活動を行っています。
本来は勉強が中心ですので、その報告をすべきですが、リフレッシュの部分を書きます。
懇親会の後の二次会で、お宿から徒歩10分弱の場所に、ベティのマヨネーズというお店があります。
知る人ぞ知るお店です。
20年ほど前に一度来たことがありました。
その頃からは場所が移転されていたということでした。
(覚えてませんでした ^^; )
さて、何のお店でしょうか~?
(トラとうさぎの着ぐるみは、うちのメンバーです。アトラクションの衣装をそのまま着てきてました)
ここは、有名なニューハーフのお店です。
お店のページには、ベティさんが書かれた『気まぐれ日記』がありますので、ご覧くださいませ~。
そこに私たちのグループが写った画像がアップされていますよ。
ショーが始まる前には、各々のテーブルにニューハーフさんがついて、トークを楽しみます。
女性より女らしいのに、「私たちおっさんよぉー」なんて言われます(大笑)
肌もきれいで、そうとう努力されているようです。
ショーの構成自体は、20年前に行ったときと基本は同じ感じでした。
中心になる品のある華麗なマダムベティと、ナンバーツーの三枚目(とは違いますか~?)お笑いタイプのあんこさんと二本柱で、その対照的な芸風が楽しいです。
その他の若いニューハーフは、かわいらしい衣装を着て、踊ります。
久しぶりに来店し、おぉー、今風と思ったことがありました。
(ショータイムは撮影禁止のため、画像はありません。)
ショーの終わりがけに、マダムベティが、iPadを手に登場、それを使い、会場でショーを楽しむお客様の写真をとったり、客席にまわり、お客様にスクロールをしてもらい、簡単なゲームを楽しむといったアトラクションがありました。
iPadの様子は舞台の大画面に写しだされ、会場一同は大笑いです。
ITツールを駆使し、客席と一体となる趣向はさすがでした。
新しいものを取り入れたショービジネスの戦略には脱帽でした。
舞台ではさりげなく演技をされていますが、先々を読みつつ、時流にのっとりショービジネスを展開されていると感じました。
ビジネスの継続は、変わらない部分と時流の波に乗った部分、両方が必要なのですよね。
全旅連女性経営者の会(通称JKK)の定例会が、道頓堀にある会員の宿、大和屋本店さんで開催されました。
業界の地位向上、各お宿の経営価値を上げるために、勉強会と小集団活動を行っています。
本来は勉強が中心ですので、その報告をすべきですが、リフレッシュの部分を書きます。
懇親会の後の二次会で、お宿から徒歩10分弱の場所に、ベティのマヨネーズというお店があります。
知る人ぞ知るお店です。
20年ほど前に一度来たことがありました。
その頃からは場所が移転されていたということでした。
(覚えてませんでした ^^; )
さて、何のお店でしょうか~?
(トラとうさぎの着ぐるみは、うちのメンバーです。アトラクションの衣装をそのまま着てきてました)
ここは、有名なニューハーフのお店です。
お店のページには、ベティさんが書かれた『気まぐれ日記』がありますので、ご覧くださいませ~。
そこに私たちのグループが写った画像がアップされていますよ。
ショーが始まる前には、各々のテーブルにニューハーフさんがついて、トークを楽しみます。
女性より女らしいのに、「私たちおっさんよぉー」なんて言われます(大笑)
肌もきれいで、そうとう努力されているようです。
ショーの構成自体は、20年前に行ったときと基本は同じ感じでした。
中心になる品のある華麗なマダムベティと、ナンバーツーの三枚目(とは違いますか~?)お笑いタイプのあんこさんと二本柱で、その対照的な芸風が楽しいです。
その他の若いニューハーフは、かわいらしい衣装を着て、踊ります。
久しぶりに来店し、おぉー、今風と思ったことがありました。
(ショータイムは撮影禁止のため、画像はありません。)
ショーの終わりがけに、マダムベティが、iPadを手に登場、それを使い、会場でショーを楽しむお客様の写真をとったり、客席にまわり、お客様にスクロールをしてもらい、簡単なゲームを楽しむといったアトラクションがありました。
iPadの様子は舞台の大画面に写しだされ、会場一同は大笑いです。
ITツールを駆使し、客席と一体となる趣向はさすがでした。
新しいものを取り入れたショービジネスの戦略には脱帽でした。
舞台ではさりげなく演技をされていますが、先々を読みつつ、時流にのっとりショービジネスを展開されていると感じました。
ビジネスの継続は、変わらない部分と時流の波に乗った部分、両方が必要なのですよね。
2013年1月26日土曜日
六次化産業
やっと、画像アップのシステムが再開しました。
原因がわかりませんが、まあぁ、良かったです。ということで、ブログも再開します。
原因がわかりませんが、まあぁ、良かったです。ということで、ブログも再開します。
さて、六次化産業という言葉をご存じでしょうか。
ある人からの推薦で、産業の六次化のグループに入れていただき、初めてこの言葉を知りました。
産業分類は、第一次産業の農業、林業、水産業、第二次産業の製造業、第三次産業のサービス業と3つに分かれています。
この第一次、第二次、第三次の数を足しても、掛け合わせても六になることから、六次化産業と呼んでいます。
第一次産業の農業生産者が生産のみで終わらず、農作物の商品化、あるいは新商品の開発、販路拡大を目指し、新たな農作物の創出を目指すもので、第二、第三次産業とコラボレーションをし、第一次産業を活性化させることを目的としています。
今年度のビジネス交流会は、2月14日(木)、豊田文化会館において、開催いたします。
22日には、出展者である農業者が参集し、プレゼンを行い、コメンテーターの講師より、コメントをいただくことを行いました。3分間という短い時間でしたが、農作物への愛着や思いを伝えていらっしゃいました。
出展者同士の懇親を深め、出展品をお互いに知ること、また、コメンテーターの講師より、事例、アドバイスやヒントをいただくことで、気づきや新たな発見をすることを目的としています。
程度な緊張感の中にも和やかなリラックスムードもあり、楽しく勉強ができたという感じでした。出展者同士の懇親を深め、出展品をお互いに知ること、また、コメンテーターの講師より、事例、アドバイスやヒントをいただくことで、気づきや新たな発見をすることを目的としています。
稲武町のブルーベリーの小道の杉田組さんです。
六次化産業の成功者です。
ブルーベリーの栽培から、ジャムやアイスクリームの加工品を販売、今、焼き菓子の工場を建設中らしいです。
ブルーベリーの栽培から、ジャムやアイスクリームの加工品を販売、今、焼き菓子の工場を建設中らしいです。
ちょっとわかりづらいですが、発芽にんいくのプレゼンテーションです。
稲武町で栽培さえれており、臭みが少なく、応用が広いと好評でした。

手挽きの抹茶です。
ほんのり立甘みのある香り高いお茶をご馳走になりました。
豊田市内で栽培されていることが不思議です。
豊田市内で栽培されていることが不思議です。
2012年3月10日土曜日
第3回とよたビジネスフェア
3月8日(木)9日(金)の2日間、スカイホール豊田(豊田市体育館)にて、第3回とよたビジネスフェアが開催されました。
今回の出展テーマは、明日への挑戦 ~ものづくり、環境・エネルギー、サービス~ です。
スポーツ大会やイベントが開催されます。
オープニングに出席しました。
三宅豊田商工会議所会頭のご挨拶です。
豊田商工会議所創立60周年記念事業として開催とのことです。
後部座席を倒すと、2段ベッドができあがります。
サイドの家具は、三河の家具職人さんのものだそうです。
最近、軽自動車人気が上昇する中、車中泊までできるというのが魅力です。
今回の出展テーマは、明日への挑戦 ~ものづくり、環境・エネルギー、サービス~ です。
豊田市体育館が生まれ変わり、スカイホール豊田となりました。スポーツ大会やイベントが開催されます。
オープニングに出席しました。
三宅豊田商工会議所会頭のご挨拶です。
豊田商工会議所創立60周年記念事業として開催とのことです。
今回は、108の事業所が参加されているということです。
年々、参加事業所が増えているとのことです。
中古車販売のユーズネットがブースをだされていました。
軽自動車の内装を改造し、大人二名、子供二名の四名が就寝できるものを展示されていました。
CHOI-CAM-AOI という名前だそうです。
アウトドアファミリーにぴったり(^-^)/後部座席を倒すと、2段ベッドができあがります。
サイドの家具は、三河の家具職人さんのものだそうです。
最近、軽自動車人気が上昇する中、車中泊までできるというのが魅力です。
これはいい、と思ったのは、銀行などに不審者が侵入したときに使用するカラーボールではなく、色粉が出る放射器です。
何と10メートルも飛ぶそうです。
ボールだと、いくら足元を狙うといっても、コントロールが必要ですが、これなら命中率が高いですね。
すでに常備している銀行さんもあるそうです。
もうひとつ、これはいい、と思ったのは、非常用食料のパンです。
真空パックされ、5年間保存可能、これ1本で成人男性の1日の最低摂取カロリーが賄えるのだそうです。
以前、缶入りパンを備蓄していましたが、缶は持ち出しに重いです。
このタイプは軽くて、持ち運びに楽です\(^o^)/
右側の現金封筒、見覚えありますか~?
岡崎信用金庫さんの現金封筒です。
岡崎信用金庫さんの現金封筒です。
かわいい手書きイラストで、ホッと感があります。
このイラストは、絵画の才能ある障がい持つアーティストが描かれたもので、使用料が障がい者の活動の支援となります。
このブースでは、だんだんボックスと言い、段ボールにイラストを入れ、贈る人、受け取る人へ思いを伝えるプロジェクトを紹介されていました。
「へぇ~」
「あぁ、そんなんだぁ~」
と気づくこと、びっくりすることを発見できました。
出会いは宝、マッチングされて、ビジネスに広がりが生まれるといいですね----------☆
2012年2月8日水曜日
あいち発クルマの明日を考える
環境の仕事に携わっている友人の誘いで、愛知県主催で、クルマの未来を考える意見交換会に出席しました。
クルマの町で暮らすからには、クルマの情報はゲットすべしと思いつつ、参加しました。
自動車産業は豊田市、愛知県のみならず、日本の基幹産業ですが、豊田発から、どのような意見が出るのか楽しみです。
愛知県で、あいち自動車産業イノベーションプランというアクションプランを策定中らしいのですが、県民の目線で是非ご意見をということ、だそうです。
初めに、自動車産業の現状、今日の進め方を、名古屋大学の辻教授より伺いました。
愛知県、豊田市から行政サイドからのクルマに関わる動きの説明がありました。
実は豊田市は、スマートグリッドのモデル地域として、全国4か所の中に選定、また環境モデル都市においても全国13か所にも選定されています。
昨年の9月からは、市内に67戸のスマートハウスを建て、低炭素社会システム実証プロジェクトを開始しています。もちろん、PHV(プラグインハイブリッド)車利用を想定したハウスです。
約30名ほどの参加者で、小グループに分かれ、テーマを決め、発表を行いました。
グループ1のテーマは、「持続的なものづくり」
ユーザにはいかに低価格のクルマが販売できるか、地球には環境に優しいクルマを提供、技術面では若い世代へ技術継承を、エネルギーではガソリンからの代替エネルギーを考える、など発表されていました。
グループ2のテーマ イノベーションを起こす社会に必要なこと
クルマを利用する人の意識の向上=イノベーションが必要だと言われました。(ごもっともです)
面白かったのは、乗れば乗るほど良い方向に性格が変わるクルマがあるといい、人間形成ができるクルマがあるといい、という意見でした。
また、明日のクルマを考えるに、成功事例はその場限りにし、引きずらず、失敗事例を基に次に進む、保身は捨てる、など高度な人間の意識向上の話題が出ていました。
(高次な意見ですね)
グループ3のテーマ 事故のない社会
インフラ、クルマ、人のカテゴリーでわけられていました。
未来にあったらいいなという観点で、速度の出ない車、ぶつからない車、というような理想的なクルマがあがっていました。
やはり、安全確保のため、歩者分離を進めたいというような意見でした。
クルマの町で暮らすからには、クルマの情報はゲットすべしと思いつつ、参加しました。
自動車産業は豊田市、愛知県のみならず、日本の基幹産業ですが、豊田発から、どのような意見が出るのか楽しみです。
愛知県で、あいち自動車産業イノベーションプランというアクションプランを策定中らしいのですが、県民の目線で是非ご意見をということ、だそうです。
初めに、自動車産業の現状、今日の進め方を、名古屋大学の辻教授より伺いました。
愛知県、豊田市から行政サイドからのクルマに関わる動きの説明がありました。
実は豊田市は、スマートグリッドのモデル地域として、全国4か所の中に選定、また環境モデル都市においても全国13か所にも選定されています。
昨年の9月からは、市内に67戸のスマートハウスを建て、低炭素社会システム実証プロジェクトを開始しています。もちろん、PHV(プラグインハイブリッド)車利用を想定したハウスです。
約30名ほどの参加者で、小グループに分かれ、テーマを決め、発表を行いました。
グループ1のテーマは、「持続的なものづくり」
ユーザにはいかに低価格のクルマが販売できるか、地球には環境に優しいクルマを提供、技術面では若い世代へ技術継承を、エネルギーではガソリンからの代替エネルギーを考える、など発表されていました。
グループ2のテーマ イノベーションを起こす社会に必要なこと
クルマを利用する人の意識の向上=イノベーションが必要だと言われました。(ごもっともです)
面白かったのは、乗れば乗るほど良い方向に性格が変わるクルマがあるといい、人間形成ができるクルマがあるといい、という意見でした。
また、明日のクルマを考えるに、成功事例はその場限りにし、引きずらず、失敗事例を基に次に進む、保身は捨てる、など高度な人間の意識向上の話題が出ていました。
(高次な意見ですね)
グループ3のテーマ 事故のない社会
インフラ、クルマ、人のカテゴリーでわけられていました。
未来にあったらいいなという観点で、速度の出ない車、ぶつからない車、というような理想的なクルマがあがっていました。
やはり、安全確保のため、歩者分離を進めたいというような意見でした。
グループ4のテーマ くるまと生活(このグループに所属しました)
生活者目線でのクルマを考えるというようなテーマです。
私のグループでもこんなクルマがあるといいな、という夢のようなクルマの意見がありました。
私のグループでもこんなクルマがあるといいな、という夢のようなクルマの意見がありました。
呼べばくる車、空飛ぶ車(アメリカにはあるそうです)、折りたためる車(私の意見でしたが、実用化されていないようですが、それを考えている人があるそうです)などなど。
未来を見据えるには、今までの既成概念の枠をとっぱらい、新しいカテゴリーをつくるくらいの勢いが必要という意見もありました。
クルマに対する市民の思いは、行政から見ると宝の山ということでした。
今後どのように変化していくのか、楽しみになりました。
未来を見据えるには、今までの既成概念の枠をとっぱらい、新しいカテゴリーをつくるくらいの勢いが必要という意見もありました。
クルマに対する市民の思いは、行政から見ると宝の山ということでした。
今後どのように変化していくのか、楽しみになりました。
2011年10月2日日曜日
産業フェスタでの地元にある企業 キユーピー
豊田市は車の町で、市内の企業のほとんどは自動車関連に携わっています。
ところが、ところが、食品加工企業もあります。
マヨネーズでおなじみのキユーピー挙母(ころも)工場です。
ご存じでしたか、キユーピー です、 キューピー ではないのです。
ユは、小っちゃい ュ ではないのですよ~
文字のバランスを考えているそうで、キヤノンも同様ですね。
ところが、ところが、食品加工企業もあります。
マヨネーズでおなじみのキユーピー挙母(ころも)工場です。
ご存じでしたか、キユーピー です、 キューピー ではないのです。
ユは、小っちゃい ュ ではないのですよ~
文字のバランスを考えているそうで、キヤノンも同様ですね。
トレードマークのキューピーさん。
キューピーはギリシア神話の中の、キューピッドからきており、愛の神として登場、彼の放たれる矢に当たると、恋愛が成立するというお話です。会社のスローガンが「愛は食卓にある」ということから、キューピーにしたと言われています。
やはり、キユーピーと言えば、マヨネーズ。
法被がマヨネーズのパッケージになっているのがユニークです。
「たーらこぉ~ たーらこぉ~ たぁ~ぷりぃたーらこぉ♪♪♪♪♪」
500円分の商品を購入するとガラガラポン、とくじがひけ、このたらこキユーピーが当たるのだそうです。
かわいい●^^●
飲む酢を購入して、2回ガラガラポン!!
友人のグッズも借りて、パチリ!
かわいいでしょ-------------☆
今日はこれを購入。
飲むお酢です。
飲むと食道がすーっとして、気持ちいいんですよね!
我が家はこれが好きです。
サラダに、豚の冷しゃぶに、欠かせないですね。
バリエーションも多く、いろんな味があります。
これは、業務用でーす。
地元企業は、市民の誇りです。
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