我が家では、
宵節句には菖蒲湯に入ることが年中行事です。
5月4日、お客様にも、客室のバスですが、菖蒲湯に浸かって、この一年間の無病をお祈りしたいのですが、毎年、「どうやってやろう」、で終わっています。今年も、また、また、悩んで終わってしまいました。
『車のまち』豊田市で旅館の娘に生まれ育ち59年。時代の移り変わりとともに、家内制旅館からちょっとした会社組織のビジネスホテルへと形態も変わりました。会社を取り巻く様々な人々や事柄に支えられ、今日があります。そんな毎日を素直に綴ります。
5月4日、お客様にも、客室のバスですが、菖蒲湯に浸かって、この一年間の無病をお祈りしたいのですが、毎年、「どうやってやろう」、で終わっています。今年も、また、また、悩んで終わってしまいました。
これは、地元の和紙作家で人間国宝の山内一生さんのものです。ちゃんと落款もあります。山内一生さんと言えば、豊田市内にある小原町(おばらちょう)という地区で創作活動をされています。小原町は和紙の里として有名です。小学校3年のとき、自由研究で、山内一生さんのお仕事場におじゃましたことがありました。今、思うと、すごいことをしてましたね。
カフェを経営されている、笑顔が素敵なゆみこさんです。美味しいコーヒーとクッキー、サンドウィッチを販売されていました。コーヒーは美味しかったですよ。私の友人と知り合いだったりして、世間の狭さも実感!
あっ、この方、テレビ出演されていました。1か月ほど前、ちびっこ漫才兄弟 まえだまえだが、足助屋敷で五平餅づくりに挑戦した際に、教えていた方です。お声をかけたら、嬉しそうでしたが、ちょっと照れていらっしゃいました。
こいのぼり人形を作っているお店にあった、顔出しパネルです。何と、手づくり布製です。かわいいですね。
お寺の境内ならではの、ミニ盆栽、苔球です。
ちょっと変わったところでは、整体コーナーがありました。気持ち良さそうですね。ロルフィング de カラダの整理整頓というユニークなネーミングです。最近、健康保持には、姿勢が大切と痛感しています。
これこそ、市 という感じです。お店のディスプレイが、今風でおしゃれですね。