2013年10月20日日曜日

挙母(ころも)祭り 五町曳き前

午前中の町内曳きを終え、午後の五町曳きのため、五台の山車が揃うところです。
山車は、全部で8台あり、挙母地区に5台、樹木地区に3台あります。
2日目の本楽では、午前中に、地区の山車が出合い、挙母神社へと曳き込みます。

私の住む町、喜多町の山車が通ります。




若衆さん、電線や信号に頭を気をつけてくださいね。

 さぁ、曲がります。

勢いが何とも言えず、祭りらしさを感じます。

隣町の中町が入ってきました。






 曲がったところで、花吹雪。

わぁ、っと大声援があがります。

通ったあとは、子供だちが大はしゃぎ!!

各町の山車が揃ってきました。


華車を受け持つ、西町の山車がやってきました。(左の山車)
華車とは、2日目の本楽の時、神社奉納後、八町の中で一番最初に出発する山車を差します。
今年、西町は、この五町曳きも華車で、ダブルでお目出度い順位となりました。
西町は、本楽の曳き出し(お祭りのメインイベントです)に力が入るところです。


西町は他の4台の先頭へつきました。

五町のトップが集合し、打ち合わせ中です。

 
そろそろ五町曳きへ出発です。
 
 
さらに、お祭り風景が続きます。

挙母(こもろ)祭り 町内曳き

10月19日(土)は挙母(ころも)祭りの試楽(しんがく)の日です。
午前中は、各町を練り歩き、午後からは下町挙母地区の五町の山車が揃い、それぞれの町を五台連ねて練り歩きます。

若衆がどんぶりの下に着用する肌着です。

 朝方の雨が上がり、町内曳きへ出発です。

山車も雨を心配し、雨合羽を見に纏っています。

まだまだお祭り風景が続きます。

2013年10月16日水曜日

町の畳屋さん 伊藤畳製作所さん

私事で恐縮ですが、まもなく母の一周忌法要があり、親戚縁者にお参りをお願いしました。
ほとんどが愛知県内在住ですが、1組のみ東京よりお越しいだたきます。
折角、ご参集いただくので、23年ぶりに和室の畳の表替えをすることにしました。

旅館時代は和室ばかりでした。
大小20室弱あり、定期的に替えていたようでした。
その頃からのお付き合いで、挙母(ころも)神社の近くにある伊藤畳製作所さんにお願いをしました。

久しぶりにお天道様にあたった畳の裏です。
みんなに踏まれ、お疲れ様です。

地には発砲スチロールの板が敷いてありました。
旅館時代の木造家屋では、畳の下に新聞紙を敷いてあるのをみたことがありました。
「木造家屋は、地に板がのせてあるだけて、隙間より誇りが落ちるので、特に2階の場合は、新聞紙を敷くことが多いです。」とのことでした。

畳の裏には、位置の覚書として、マジックで文字を書かれていきました。
お部屋にとってベストな畳の位置があるようで、どこでもよいということではないそうです。
車のタイヤのように、位置替えというメンテナンスは難しいそうです。

畳さん、いってらっしゃい。
きれいになって戻ってきてね。

 
畳がはずされた掘りごたつの和室です。
今のうちに埃を吸っておかないと、とあわてて掃除機をかけました。
お祭り(挙母祭り)がくるころになると、炬燵が恋しくなります。
畳が入ったら、炬燵を掃除し、炬燵布団をかけます。



畳が帰ってきました。
青畳のいい香りがします (^^♪

外側から敷いていき、微妙な段差ができる場所は、縁(へり)の下に薄いベニヤを入れ、調整してくださいました。
熊本産の井草で替えていただきましたので、天然ものは若干いびつになるのだそうです。

おやおや、これは、、、
「これは、井草生産者の証です。」

引っ張ってみると、くまもと畳表とあります。
裏面には、生産者の住所、お名前が書いてあり、QRコードをたどると、生産者の顔写真が出るそうです。(畳屋さんの後継者談)
面白いですね。
お店には、くまもん付のポスターが貼ってあったような気がします。
熊本や生産者をしっかりアピールしています。

これで、お客様にも掘りごたつに入っていただけます (#^.^#)

畳のお手入れ方法が書かれたものをくださいました。
はじめだけ1回雑巾を固~く絞って、拭きました。
日頃は、から拭きをすると、光沢が保たれるようです。
旅館時代の木造家屋は、縁の下があり、通気性が抜群で、湿気の高い日本にはぴったりなんで、畳の健康にもばっちりなんですけどね~
鉄筋の建物では、畳は息ができないかもしれないですね。
 
以前、伊藤畳製作所さんがイベントでブース出展されたときにいただいた敷物です。
今回の表替えでは、もう少し大きいのをいただきました。
畳に親しんでもらおう、というPRのようです。
畳の縁で作った名刺入れもありましたよ。
畳っていいです。
日本人でよかった (*^▽^*)

最後になりましたが、後継者のひとりは、私の娘と同級生で、お兄ちゃんと一緒にお父さんの下で、お店を盛り立てていらっしゃいます。
畳のお部屋が少なくなった今、日本文化を後世に伝えてほしいなと思いますね。

2013年10月14日月曜日

地元のお豆腐屋さん 岩田食品

ある日、買い物帰りに、お豆腐売りのラッパの音が聞こえてきました。
私が子供のころは、自転車に乗ったお豆腐売りさんが、朝早く「とぉーふぅ~」というラッパを鳴らし、売られていたことが懐かしく思い出されました。
ラッパの音に誘われ、行ってみると、お豆腐の移動販売でした。

何と、岩田食品さんの移動販売車でした。
岩田食品さんは、豊田市の中心市街地から北の場所にあり、地元では名の通ったお豆腐屋さんです。 
あちらこちらの地元のスーパーでは、よく見かけます。

お豆腐だけではなく、おからや、豆乳を使った食品を販売されています。

「あ、プレステージホテルの稲熊さんじゃないですか~」
とお声をかけられ、んんん、どちらかでお目にかかったぁ、、、あ、Nさんですね。
「お久しぶりです。」
以前、食品メーカーの営業マンをされていました。
ホテルにも営業にいらしていました。
お元気そうで何よりです。
「アップしてもOKです」ということで、ご登場いただきました。


この日は、大豆100%木綿豆腐2丁と湯葉のサラダ巻を買いました。
時間のないとき、そのまま出して、夕食とさせていただいております。
かっなりの手抜きです ^^;

この日、早速お昼に冷奴でいただきました。
冷奴は、何もかけずに、素のままでいただく方が美味しいのですが、保存食としてあった肉味噌があったので、下品なほどたぁーっぷりのせ、いただきました。
お豆腐はかためで、大豆の風味が美味しかったです。
いつもスーパーで買うよりはちょっと高いですが、味は値段と比例しています。
(この肉味噌は、鯖の味噌煮を作ったときの余りのお味噌に、お酒、味醂、生姜の絞り汁を入れ、煮立て、その中に合挽きを入れました。鯖の臭みはほとんどなく、リサイクル食材となりました \(^o^)/)

また、あのラッパの音を楽しみにしております。

2013年10月11日金曜日

大北海道物産展

松坂屋豊田店では、10月9日(水)から14日(月・祝)まで、北海道物産展が開催されています。
女性は物産展が大好きです。(だと思っています)
北海道には美味しいものがたくさんありますね *^^*

 
今回購入したのは、味の北優さんの粉末状やフレーク状になった野菜スープの素です。
お湯や牛乳で溶いて、お料理に利用します。
購入する際に、調理方法を丁寧に教えてくださいました。
お鍋の季節になりましたので、パンプキンを牛乳でのばし、柔らかくした野菜を入れ、洋風鍋にチャレンジしようと思います。
楽しみです。

美味しそうな海の幸の加工品たちです。
飯坂富士商店さんで買いました。
烏賊の干しもの、辛子明太子、ししゃものみりん干し です。
この他に、タコのわさび和え、お正月用のいくらを少々買ってしまいました。
いくらは、冷凍保存するのですが、パックをラップでくるみ、その上に新聞紙を巻き、さらに銀紙ホイルでくるむと、お正月でも新鮮のまま食べられるそうです。
すごい裏技です\(^o^)/


お昼のお弁当は、清和屋さんのお弁当です。
和牛+北海の幸のお弁当です。
かなり贅沢!

 
スウィーツです。
やはり、バターサンドが最高です。
ゼリー好きの私には、洋ナシのゼリーも嬉しい一品です。
 
今日は、食欲の秋でした\(^o^)/


2013年10月10日木曜日

愛知県指定有形民俗文化財 八輌の山車  挙母祭り

毎年10月の第3土曜日日曜日は、豊田市の下町の祭礼、挙母(ころも)祭りがあります。
挙母は、豊田市の下町を代表する地名で、この地に生まれ育った人を「挙母っ子」と呼んだりします。

今年は、19日は試楽(しんがく)、20日本楽(ほんがく)と2日間あります。
下町には8台の山車が町々にあり、それを曳き回し(試楽)、神社へ奉納する(本楽)お祭りです。
町中では、ポスターやパンフレット、チラシが配布されています。
全体を管理している会では、ルートの道路点検が念入りに行われたり、各町では虫干しをしたりと地道に準備されています。

夜には、祭り囃子の練習が聞こえ、祭りが近づいていることが耳でも感じます。

ポスターです。
画像は、豊田市駅前の風景で、祭りの終わりあたりです。
毎回ご紹介していますが、
高山祭りほど上品でなく、
岸和田のだんじりほど荒っぽくなく、
半田の山車まつりほど山車の数はなく
と個人的な感想ですが、地元に愛されているお祭りです。
エピソードも多々あり、笑えるものから、シリアスなものまであります。

通りには、幟を立て、お祭りを盛り上げています。

今年のお祭り用のフロント飾りです。
町中の店店に暖簾にリフォームしてある法被 の配給がないため、家にある法被を利用しました。

子供連とあるように、わが子が子供のときに着用していた法被です。
ちゃんと町の名前、喜多町の文字も入れてあり、いっちょ前です。


後ろはこんな感じです。

ありゃ、ちょっと紐が曲がってるわぁ ^^;

暖簾用の竹の棒がちょうど2本、いい加減の長さがあり、ラッキーでした。
段違いにするのに使用した紐は、いただきものの陶器の木箱を結えてあるものをリフォームしました。(切って、縫っただけです)
何とか形になりました。

挙母っ子であるため、お祭りが近づくにつれ、ワクワクし、血が騒ぐのです♫