2013年3月7日木曜日

第4回 とよたビジネスフェア

今日3月7日(木)と8日(金)の2日間、スカイホール豊田にて、第4回ビジネスフェアが開催されています。

国際試合も行われる豊田市の体育館です。

回を重ねること、第4回となりました。

 オープニングのテープカットです。

豊田市内の工業高校の生徒さんが熱心に説明を受け、メモをしていました。

今回は、エコ(電気自動車、太陽光パネル、ゴミの省力化)と介護が目につきました。

こちらの車は、超小型の電気自動車COMSです。
市内、旧加茂病院(現在は豊田市厚生病院)跡地にできたスマートハウスにあるものです。
車の位置づけとしては、軽自動車と原付の中間で、ナンバープレートの色は水色だということです。
一般道を走行するので、普通運転免許が必要です。
満充電時間は6時間、電気代は120円(1キロメートルあたり2.4円)です。
最高速度は60キロメートル、1充電で50キロメートル程度まで走れます。
車検・車庫証明は不要、重量税。取得税は一切不要とのことです。
車両価格は、約80万円です(写真のカラーはカスタマイズです)
環境にも、お財布にも優しい、魅力的な車です。
ちょっとして町乗りなら、十分です。
モデルは、友人のIさんです。(ご協力ありがとうございます)

お天気の良い日は、サイドがオープンで利用できますが、雨風を凌ぐ場合は、ドットボタンでシートを止め、ファスナーを閉めれば、オッケーです。
大雨の日は、乗るのを控えた方が良さそうです。

こちらは、展示ようのボディーです。
太陽光パネルが取り付けてあります。

こちらは、まだ市場には出てないそうですが、販売まであと少しだそうです。
充電した電力が、車の後部に蓄電され、震災時に使用できるというのが売りだそうです。
改良を重ね、1台350万円ほどだそうです。

この真ん中のちっちゃい飛んでるもの、これは、屋根に取り付けた太陽光パネルの見張り役です。
リモートで操作し、太陽光パネルの動作確認を行うものです。
情報は、無線でパソコンなどの端末に送ることができます。
最近ならではのシステムですね。

この犬型の機器は、生ごみ処理機です。
ほとんど臭ワン サム というネーミングです。
『生ゴミ・ペットのフンは、「出す」時代から 「消す」時代へ』がキャッチです。
処理能力1日700グラムで、処理後は肥料として再利用できるそうです。
女性金制度が利用できるそうで、88,000円の機器代のうち、豊田市の場合は、20,000円の補助がでるそうです。

エコと二分する分野に、介護があります。
このベッドは、自分で寝返りが打てないご高齢者やご病気の方向けのベッドです。
ゆっくり、ゆっくりベッドが動いて、床ずれを防ぐように考えてあります。

知人が、「ちょっと寄ってぇ~」と言われたので、「どれどれ」と覗いてみました。

さすがにものづくりの町です。
2年に一度、このような大会があるそうです。
細かな、競技時間のかかる大会だそうです。
この会社の方がみごと優勝されたそうです。
一緒にブース巡りをした友人が、「メダルがあるといいね~」の一言で、

始め、展示されていなかったメダルが、30分くらいのうちに届いていました。
さすが、やること早いです。
素晴らしい会社ですね。

最近よくみかける、歴史や会社のシステムのマンガ化。
似顔絵も書いてくださいますよ。

ブース来場記念にいただけるグッズ。
事務用品から防磁グッズまでいろいろです。
ちょっと楽しいところで、ゴミ収集車の紙模型ですね。

へぇ、そうなんだぁーーーというような情報が、今回もいっぱいでした\(^o^)/

2013年3月6日水曜日

梅の花

ホテルから北へ徒歩約30分ほどの場所に、平芝梅園公園があり、今、梅の花がきれいに咲いています。
3月10日(日)まで、梅祭りが開催されています。


駐車場もあります。









梅と言っても、様々な種類があります。
色も、赤白ありますし、しだれもあります。
お祭りは10日までですが、日陰の木は咲いていないものもあります。
春の陽気に誘われて、お出かけになってはいかがでしょうか。

2013年3月3日日曜日

桃の節句 と ホテル誕生日

今日、3月3日は、桃の節句です。

昭和30年代に生まれた私は、御殿のお雛様でした。
飾るのに大変だったそうです。
引っ越す際に、お内裏様とお雛様を残し、人形供養しました。
そのまま、納戸に眠っています ^^;
これは、亡き母が購入した陶器のものです。
桃の花、菜の花と、お供えに雛あられを添えました。

飾るのは、楽ちんです(笑)

実は、3月3日は、ホテルの誕生日です。
幼馴染からお祝いでいただいたお人形が飾ってあります。
旅館から業態変更し、オープンしたのは、22年前の平成3年のことでした。
国の内外から多数のお客様にご利用をいただき、感謝しております。
ドラマもたくさんありました。

結婚式にご出席される20名のご親族様、式でご披露される歌をロビーで練習されていました。
海外のお客様の記念写真に納まったこともありました。
体育大学の学生さんよりお礼のお手紙を頂戴したこともありました。
お客様のお忘れ物を猛ダッシュでバス停まで届けたスタッフもおりました。

逆にご迷惑の多々もありました。

また、初心に返り、スタッフ一同、お客様に喜んでいただけますよう邁進いたします。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

Jリーグ開幕 豊田スタジアム より

3月2日土曜日、Jリーグが開幕でした。
ホテルより東へ徒歩約10分のところにある、豊田スタジアムでも、地元 名古屋グランパスエイトジュビロ磐田のゲームがありました。

開幕を前にした町は、盛り上がっていました。

当日の朝、幟を立てます。
ホント、幸せなことです *^^*

当日の朝7時前のスタジアムはこんな感じです。

仕事を終え、午後2時キックオフのゲームに、徒歩でスタジアムへ観戦に向かいました。
陽射しは春らしくなりましたが、風が強く、体感的に寒い午後でした。

豊田スタジアムは、サッカーファンの間でも人気のスポットです。

「大きい」
「素晴らしい」
「きれい」
というお声があります。
豊田大橋ともども、デザインは、地元愛知県名古屋市ご出身の黒川紀章氏の作品です。
当日券でサポーターズ席を購入しました。
サッカーは詳しくありませんが、上からの方がフォーメーションがばっちり観えるだろうと、あえて4階へ行きました。
TOYOTAの文字も見えます。
(文字の秘密は後程明らかに、、、)
ホームの名古屋グランパスエイト側です。
赤一色です。

アウェイのジュビロ磐田は、ブルー一色です。

お天気がいいと全天候型となりますが、実は屋根が可動式になっており、天候不順の場合は、1時間くらいかけて、屋根ができますよ。

屋根裏には、メンテナンス用の通路もあります。
ある業者さんに伺ったら、さすがに足がすくむとおっしゃっていました。
「下は見ないようにしてる」と(笑)

白いシートは、通常赤いシートに白いカバーがかけてあり、遠くからTOYOTAの文字が見えるようになっています。

雪がちらりと舞っていました。
両チームのサポーターの熱気もあり、かなり厚着をしたので、それほど寒くはありませんでした。
携帯カイロ、ホットコーヒーと仕事で使用している膝掛も持参しましたしね。

来場者数は、21,748人だそうでした。
結果は、引き分け。
グランパスファンはあるジンクスを心配していたようです。
ジュビロ磐田の前田遼一選手が、シーズン中に最初にゴールを決められた相手が、J1から降格する、というものらしいです。
誰が気づいたのでしょうか~

ホテルには、アウェイのお客様もご宿泊になります。
ホームばかりを応援するわけにはまいりませんが、地元としては、良かったですね。

今シーズも、サポーターの皆様をお待ちしております\(^o^)/

2013年2月11日月曜日

岸田吟香 と 岸田劉生 親子

2月2日より、豊田市郷土資料館で、明治の傑人 岸田吟香 「日本で初めてがいっぱい!目薬・新聞・和英辞書」が開催されています。

(画像は新三河タイムス記事より)

岸田吟香は、豊田市中心部を統治していた挙母(ころも)藩 内藤家が所有していた美作国(みまさかこく 現在の岡山県久米郡美咲町)の飛地で誕生しました。その後、江戸に出て学問修業に励み、やがて挙母藩士となったとのことです。
武家社会に疑問をもっており、脱藩します。その後は日本初の民間新聞「新聞紙」の創刊、日本初の本格的な和英辞書「和英語林集成」の刊行、日本初の液体目薬「精錡水」の販売など「日本初」の事業に次々と関わります。それだけでなく石油掘削、製氷、定期船航路、従軍記者、盲人教育、日清交流という多方面の分野で活躍したそうです。(豊田市ホームページより抜粋)

生まれ故郷では、「卵かけご飯を広めた人」としても広く知られているということです。
3月10日(日)まで開催されています。


岸田吟香の四男として生を受けたのが、洋画家の岸田劉生です。
お父上とコラボ企画で、豊田市美術館、「岸田劉生とその時代1910-1930 豊田市美術館の劉生全部みせます」
岸田劉生と言えば、「麗子像」(70点ほどあるようです)が有名です。
4月7日(日)まで開催中です。

3月10日(日)まででしたら、豊田市の施設で親子のコラボ展をお楽しみいただけます。
是非、両方観賞できる期間にお越しくださいませ。
私もこの間に行ってみます。

2013年2月10日日曜日

里山や農業を考える月

2月は何故か対外活動が目白押しです。
スケジュールが何もない日は2日間のみです。
出張、打ち合わせ(業者様、同窓会など)、組合活動、セミナーなど、スケジュールノートが賑やかです。

今月、ちょっと楽しみなのが、農業関係のイベントに携わることです。

以前に書きましたが、豊田市では六次産業化に力を入れています。
2月14日(木)に、とよた食と農ビジネス交流会2012を開催します。
第一次産業の商品化、販路拡大、新商品開発を、第二次、第三次産業の異業種とのマッチングで、商品に付加価値をつけることをを目指しています。
出展者は農業、林業生産者はもちろん、加工業者、融資関係、広告代理店などもブースを出されます。
入場者は、一般消費者はご遠慮いただき、関係のある業者に限らせていただいております。
入場申込は、締切が終了しておりますが、まだ若干余裕がありますので、是非事前にお申込みくださいませ。
お問い合わせ先は、
豊田市役所、産業部農政課
電話 0565-34-6640(直通)
メール nousei@city.toyota.aichi.jp

13時から開催されます。
第1部では、生産、加工流通、消費者が一体となり、地産地消を推進している「一粒の会」から、そのそのの立場の代表を小名根石、農商工連携の現場について、グループインタビューを行います。
第2部として、マッチング交流会を開催します。
僭越ながら、第1部にて、司会を務めます。

もうひとつのイベントです。
2月17日(日) いなかとまちの 文化祭です。


13時からのミニシンポジウム 「いなかとまちが活かしあう!」のコーナーでまち代表のパネラーとして出させていただくことになっています。
当日は、お店の出店、もんぺづくり体験&ファッションショーなど楽しいコーナーが盛りだくさんです。
また、おむすび通貨が使えますよ。
(おむすび通貨のしくみがよくわかっておりませんので、こちらをご覧くださいね ^^;)
文明の利器が発達している現代ですが、土が懐かしくなり、忘れられていた大切なものを活用する時代になったのでしょうか。

2013年2月6日水曜日

ショービジネス ベティのマヨネーズ

大阪、ミナミに行ってきました。
全旅連女性経営者の会(通称JKK)の定例会が、道頓堀にある会員の宿、大和屋本店さんで開催されました。

業界の地位向上、各お宿の経営価値を上げるために、勉強会と小集団活動を行っています。
本来は勉強が中心ですので、その報告をすべきですが、リフレッシュの部分を書きます。

懇親会の後の二次会で、お宿から徒歩10分弱の場所に、ベティのマヨネーズというお店があります。
知る人ぞ知るお店です。

20年ほど前に一度来たことがありました。
その頃からは場所が移転されていたということでした。
(覚えてませんでした ^^; )

さて、何のお店でしょうか~?
(トラとうさぎの着ぐるみは、うちのメンバーです。アトラクションの衣装をそのまま着てきてました)
ここは、有名なニューハーフのお店です。
お店のページには、ベティさんが書かれた『気まぐれ日記』がありますので、ご覧くださいませ~。
そこに私たちのグループが写った画像がアップされていますよ。

ショーが始まる前には、各々のテーブルにニューハーフさんがついて、トークを楽しみます。
女性より女らしいのに、「私たちおっさんよぉー」なんて言われます(大笑)
肌もきれいで、そうとう努力されているようです。

ショーの構成自体は、20年前に行ったときと基本は同じ感じでした。
中心になる品のある華麗なマダムベティと、ナンバーツーの三枚目(とは違いますか~?)お笑いタイプのあんこさんと二本柱で、その対照的な芸風が楽しいです。
その他の若いニューハーフは、かわいらしい衣装を着て、踊ります。

久しぶりに来店し、おぉー、今風と思ったことがありました。
(ショータイムは撮影禁止のため、画像はありません。)
ショーの終わりがけに、マダムベティが、iPadを手に登場、それを使い、会場でショーを楽しむお客様の写真をとったり、客席にまわり、お客様にスクロールをしてもらい、簡単なゲームを楽しむといったアトラクションがありました。
iPadの様子は舞台の大画面に写しだされ、会場一同は大笑いです。
ITツールを駆使し、客席と一体となる趣向はさすがでした。
新しいものを取り入れたショービジネスの戦略には脱帽でした。

舞台ではさりげなく演技をされていますが、先々を読みつつ、時流にのっとりショービジネスを展開されていると感じました。
ビジネスの継続は、変わらない部分と時流の波に乗った部分、両方が必要なのですよね。



2013年2月3日日曜日

恵方巻き

節分と言えば、最近流行りの恵方巻き
飲食店を経営している友人に頼んで、持ってきてもらいました。

壺中庵特製の恵方巻きです。
今年の恵方は、南南東だそうです。
南と東南の間でしょうか~
恵方とは、陰陽道で、その年の干支により決められたもっとも運勢の良い方角で、その方向に、歳徳神(さいとくしん)が居ると言われているそうです。

縁起物の手巻き寿司です。
女将兼経営者である友人日はく、「180本巻いたよぉー」

恵方巻きの断面です。
縁起よく、具は七副神になぞらえ、七種類だそうです。
かんぴょう、胡桃、胡瓜、海老、でんぶ、玉子、山牛蒡が巻き込んでありました。

願いを込めて、目を閉じて、黙々と
南南東の方角を向いて、いただきました。
ん、画像を見ると、ふたりの方向が若干違うような、、、^^;
願いは叶いますでしょうかぁ~


浄久寺 節分豆まき

今日は節分です。
近所のお寺で豆まきがあるというので、ちょっと見学に行ってきました。

ホテルより、徒歩2分ほどの場所です。
道路拡幅のため、店舗が解体され、お寺の山門が大通りから見渡せるようになりました。
子供のころ、よく遊んだお寺ですね ^^
最近では見かけることが少なくなった紅白の幕が施されてありました。
浄土宗の浄久寺で行われています。
開山500年の歴史あるお寺です。
以前は、ひまわり商店街が、お寺の境内で、三日祭という市を開催していました。

御堂の中で、豆まきが行われていました。
初めて拝見しました。
2名ずつ裃に着替え、邪気を払ってもらい、豆をまきます。

「鬼は外ぉ~ 福は内ぃ~」のかけ声に、まいていきます。

仏様の御前にて、控えめにパシャリ!
撮影は、罰当たりかもしれませんね(謝)
福はやって来ないかもしれませんね(汗)

明日は、二十四節気のひとつ、立春です。
新しい節目に向けて、皆様のご健勝、ご多幸をお祈りいたします。

2013年2月2日土曜日

2月3日 節分

明日、2月3日は節分です。
「鬼は外、福は内」と唱えながら、良からぬこは外へ、良きことは内への祈りを込めて、豆まきを行います。
節分とは、二十四節気の内のそれぞれ季節の分かれ目、春分、立夏、立秋、立冬の前日をさすそうです。
節目を分けるということから、季節を分ける、という意味らしいです。
江戸時代以降は、立春の前日を節分というようになったとありました。
季節の変わり目には、邪気(=鬼)がやって来ると言われ、それを取り払うために、豆まきをするのだそうです。

節分と言えば、豆まきです。
フロントにて、福豆をプレゼントしております。

海外のお客様には、日本の行事に興味津々です。
「今年は、3日か4日か、どっちが節分だ。」と訊かれ、たじたじ ^^;
 暦により、節分の日がずれていくようです。
英語での説明は難しいですね~

毎年、フロントに飾る節分の飾りです。

4日からの一年がさらに佳き年になりますように、お祈りいたします。
福豆のプレゼンとトは明日までです。