2013年11月10日日曜日

B-1グランプリの開催地 豊川市

B-1グランプリ2日目の今日、愛知県地方はあいにくの雨模様でした。
昨日は幸いにも天候に恵まれました。

開催地の豊川市も、出場していました。
町の様子と合わせ、まとめてみました。

豊川市総合体育館前広場会場にも足をのばしました。

ある建物に掲げてあった看板す。
豊川市制70周年事業の一環で開催されたのでしょうか。

体育館の横にある野球場会場です。
入場制限があり、中に入ると、また並びます。
とにかく、すごい人、人、人。
 
バックネットの裏手には、電車の車両を製造している日本車両がみえます。
地元企業としては、テレビ番組の「ほこ✕たて」に出場した、ものづくりが盛んのオーエスジー株式会社もあります。
地場産業としては、筆づくりが盛んですね。

豊川と言えば、愛知県では豊川稲荷として有名です。
その稲荷ときつねが好きだという油あげをうまく掛け合わせ、いなり寿司で地元を盛り上げようと一丸となり、はりきっていらっしゃいます。
豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊が正式チーム名です。

きつねのしっぽをつけて、盛り上げています。
 
やはり、盛り上げ度NO.1は、ゆるキャラの いなりん です------☆
 

そこへ、ご本人の いなりん登場!
大人気で、あっという間に人だかり (*^-^*)

会場から離れ、ショッピングセンjンターへ。
 


町には、いなりんの自販機。
 

きつねの最中。
餡子を挟んで、いただくそうです。
 

あるお花屋さんには、いなりんグッズが販売されていました。
会場の外でも、チケットが利用できます。
 
パンフレットやポスターのイラストです。
ウィットに富んだキャッチが愉しいです。
 
みごとグランプリに輝いたのは、福島県の浪江焼麺太国だそうです。
 
皆様、お疲れ様でした 
 



2013年11月9日土曜日

第8回B-1グランプリ in 豊川

愛知県豊川市で、今日9日と明日10日の2日間、B-1グランプリが開催されています。
今回で8回目を数える大会です。
今日、豊田商工会議所飲食業部会で、視察してきました。
来場者は32万人との発表がありました。
B-1ですので、B級グルメと思われがちですが、正式名称は、「ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ」で、味のみを競うのではなく、料理を通じて「地域をPRすることで、一人でも多くお客様に現地に足を運んでもらおうという、地域活性化を目的とした、まちおこしイベント」というような思いがあります。
知りませんでしたね~
美味しさを競うものだとばかり思っていました。
ちょっと見方が変わりますね。
隠し味は、チームワーク、町おこしに対する熱意、おもてなし、などです。

現地に到着、一人行動になってしまい、目についた、山梨県甲府市のとりもつ鍋に並んでしまいました。
随分ならんでいましたが、何分待ちなのか表示がなく、まあいいやの気持ちで並び始めました。

正式名称は、甲府鶏もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊 だそうです。
ここは、第5回厚木大会でみごとグランプリを獲得したチームでした。
 


まちおこしに欠かせないゆるキャラ、とりもっちゃん。
酉年生まれの永遠の40歳だそうです。
 
そこへ、同じツアーのメンバーと合流、他のお店に回っている人に私の分も頼んでくれることになり、大変ラッキーでした (#^.^#)
ここは、2時間待ちと最後尾の看板に表示、20分並んだので、根性で並ぶことにしました。
 

あら、手慣れた人、ラップと籠を持参。
3個以上は持てませんものね。

 
並んでいた後ろの人とわいわいやりながら、待っていると、他のお店に行かれた人から、出前で届きました。
青森県の やきそばのまち黒石釜 です。
やきそばがタレ味のつゆに浸してあります。
変わったやきそばです。
焼いてあるというより、蒸してある感じですね。

並ぶこと1時間、鶏つながりで、鳥居にたどりつきました。
ここからまだ1時間あります。

今回のチケット。

今やゆるキャラもSNSを使いこなし、コミュニケーションをとっています。

またまた出前到着、
静岡県袋井市の 袋井宿たまごふわふわほっと隊 です。
薄味のスープの中にふわふわたまごと白玉が入っています。
日本最古の玉子料理だと、文献にあるそうです。


そうこうしているうちに、最前列に到達!
カメラを構えたら、鶏もつをタレに絡めているところを、ポーズしてくれました。
もつが微笑んでいます (*^-^*)

レバー、砂肝など甘辛タレにしっかり絡まっています。
艶々です。
美味しかったですね。
 
過去にグランプリを受賞しただけあって、おもてなしたっぷりです。
待ち時間には、ご当地ソングを流し、ゆるキャラと記念撮影会やトークショーのようなことを行い、並んでいる人を飽きさせないようにしていました。
ゆるキャラがSNSに参加したり、プロフィールなどを設定したり、ストーリー性を上手に表現していました。
さすが、グランプリ受賞グループでした。
その後、四日市のとんてきをたいらげ、4種類いただき、午前の部は終了、後半はまた次回お知らせいたします♫

 


2013年11月8日金曜日

かわいいお客様 vol.2

今日、以前ホテルで勤務していたスタッフが帰郷、お子さんと一緒に遊びに来てくださいました。
昨年6月20日にブログで紹介した かわいいお客様に登場した女の子 セリーナちゃんです。
大きくなりました(*^-^*)
もうじき3歳だそうです。

「パパはアメリカ人なの。
 昨年、沖縄からドイツへお引越ししました。
 ママのお腹には妹がいて、4月にはお姉ちゃんになるの。」

ちょっぴり緊張気味ですね(^^♪
慣れてきたら、元気一杯、マーカーでお絵描きしたりしたよね。

電話やスマートフォンが大好きです。
スマートフォンは、人差指で画面タッチやスライドできます。
見事な指裁きです♫
電話の持ち方も上手です。

「ママもこんな風にお仕事してたのかな~」


帰りがけに3歳用の浴衣、三尺、下駄をプレゼンとしました。
体ほどの袋を手に下げ、

 

手にかけ、上手に持っていました。
女の子は袋ものが好きですからね~♫

フロントのお兄ちゃんに、
「バイバイ (@^^)/~~~」
袋は離しません(笑)

エレベーターボタンもちゃんと押してました。
えら~い (^◇^)


天使のようなセリーナちゃんと過ごした時間は、ゆったり流れていました。
いいトキを過ごしました。
次、会うときも楽しみです。

ドイツのお土産です。
早速いただきました。
ん~、美味しい (#^^#)

一緒に勤務してくれたスタッフが遊びに来てくれると懐かしいですね (*^^*)
そして何より、嬉しいです (*^▽^*)
業務とは違った有意義な時間でした (*^_^*)



2013年11月4日月曜日

祭りの後は、後の祭り かな~ ^^;

10月の第三土曜日日曜日に五穀豊穣を祈願した神事、挙母(ころも)祭りが開催されたことは、ブログでお伝えしております。
挙母神社の氏子ですので、このお祭りが大好きですが、ただ、ひとつ好まざることがあります。
それは、山車が振り撒く紙吹雪です。


お祭り当日です。
確かにきれいですよぉ~
わぁーっと歓声を上げたくなりますよぉ~

でもですね、

この紙吹雪は時として、とってもきたなく、町を汚すことになっているのです。
翌日の雨と合わせて、未だに路上の側溝には紙吹雪が塊となり、こびりついていたり、塊から風に乗ってはがれ、ヒラヒラ舞っていました。



毎月第一金曜日の朝8時より、地元のメンバーと豊田市商業観光課や健康増進課、豊田商工会議所の職員さん、豊田市駅周辺の複合ビル管理や企業の皆様などと、クリーンアップ活動をしていますが、この日は皆、花吹雪の撤去に夢中でした。



ここは、前述の画像の山車が通った交差点です。
紙吹雪が雨で道路にこびりつき、その上を自動車が踏み固め、このようになってしまいました。
撒く若い衆も清掃をしてくれているそうですが、どうしたらよいものでしょうか。
ロードスィーパーを登場させて、清掃した方がよいような気がします。

お祭りは氏子と観客のものかもしれませんが、世界の豊田市には国の内外より多数のお客様がいらっしゃいます。
その方々にはどのように映っているのでしょうか。

祭りの後は、後の祭りのような気がします。

2013年11月3日日曜日

美見南吉とフルートのコラボ

今日は、文化の日です。
この祝日に相応しい日が過ごせたと思っています。

中学校区内の交流館で、所属している とよた下町おかみさん会のメンバーで、おもちゃ屋さんを経営している森下さんが、新見南吉の作品の読み聞かせの会を開催するというので、行ってきました。


新見南吉生誕100周年を記念して開催されたようです。
現在の愛知県半田市出身の新見南吉ですが、「手袋買いに」「ごんびつね」が有名ですね。

前日、開催場所の中で、会合があり、会の最後で挨拶をしてくださいました。
「手袋買いに」のきつねさんを手で表現してくれました。


司会兼朗読役と二役をこなしていました。
読み聞かせの会に所属され、市の図書館や小中学校などで読み聞かせの活動をしているのだそうですよ。

今回はご縁があり、フルート奏者の瀬田なお子さんとのコラボレーションとなったそうです。

朗読の合間には、「ブラームスの子守唄」、「竹田の子守唄」を演奏されました。
楽器は洋ものですが、和のテイスト、ほのぼの感たっぷりでした。
森下さんも、何色かも声を出し、目を閉じて聴いていたら、一人の人の声とは思えないほど、登場人物の多さに驚きました。

フルートの独奏もありました。
「愛のあいさつ」「アルルの女より メヌエット」「ショパンのノクターン変ホ長調作品9-2」が演奏されました。
すべてお馴染みの曲で、耳に心地やすかったですね。

パンフレットもおしゃれで、しおりの紐は「手袋買いに」の赤い手袋をイメージしたのでしょう、絵本は赤い色の毛糸でした (*^▽^*)
私も赤いの手袋だと思っていましたが、原作を読んでみたら、色までは書いていませんでした。
でも、赤がきつねさんにはよく似合いそうです (^◇^)

今日の朗読の中で聴いた「でんでんむしのかなしみ」を近所の本屋さんで、たまたま見つけ、購入しました。
皇后美智子様の心に沁みたお話だそうです。



ある1匹のでんでん虫が悲しいに暮れていました。
いくつかのでんでん虫に尋ね歩いたところ、どのでんでん虫も悲しもを持っている、それを聞いたでんでん虫は嘆くのをやめた、というお話です。

大人になって読んでも、とてもいい内容です。
童話って、本当は子供だけのものではなく、大人も読み返してみるものですね。
今の自分は本当の大人なのかを問い正した時間でした。