2013年7月29日月曜日

豊田おいでんまつり 花火大会

7月第4週の土曜日日曜日に開催される 豊田おいでんまつりは、初日は路上踊り、2日目は花火大会となっています。
毎年、バージョンアップする花火大会、今や日本で5本の指に入るくらいの規模、華麗さまでになりました。

その様子を、ホテル従業員やホテルと取引のある業者様のみ上がれるホテル屋上から撮影しました。

名鉄豊田市駅前から花火会場となる矢作(やはぎ)川河川敷までのまっすぐ延びた駅前通りは、この通り、大桟敷席となりました。







































フィナーレは、両側をクレーンでつり上げた、ナイアガラで花火大会は閉幕です。
雨も降らず、それほど暑くなく、今年も感動的な花火が観られました。

また、来年もあると思います。
ご来豊をお待ちしております。

2013年7月27日土曜日

豊田おいでんまつり 2013

今年もやってきました、豊田おいでんまつり!!!!
「おいでん」とは、当地三河地方の方言で、「いらっしゃい」という意味です。

ホテル前から名鉄豊田市駅までの駅前通りが会場となり、豊田市のオリジナルソングで、選りすぐりのチームが、さらに踊りを競います。
この日のために、あちらこちらで練習を重ねて、チームが一丸となり、路上パフォーマンスを繰り広げます。



毎年、おいでんファイナルのときにご宿泊されるAさんです。
今年は、宝塚バージョンで、おふたりはベルサイユのばらに扮されました。
(撮影、ブログアップは、ご本人様の許可を得て、行なっております)

いってらっしゃいませ~\(^o^)/
ご健闘をお祈りいたします。

ふらりと、町へ出ましたら、高校、大学時代一緒でした幼馴染のYちゃんの事務所で、東京オリンピック、パラリンピックの招致活動を行なっていました。

9月7日に開催都市が決定されるということで、祈りを込めて寄せ書きして~、と言われ、

と、書きました。
普段、人通りがまばらの駅前通りですが、今日は、人、人、人、なので、寄せ書きも集まることと思いますね----------☆

お、地元のエンターテイナー、笑劇派の、茜ちゃん(左)となんぺいちゃんじゃあ~りませんかっ!!!!!
イベントには欠かせないですね♪♪♪

おまつりっていいですね^^
いろんな体験ができ、
いろんな人にお目にかかれます\(^o^)/

2013年7月17日水曜日

世界遺産・国宝 姫路城 天空の白鷺

過日、神戸に出張の翌日、さらに西の姫路市まで足を延ばし、世界遺産で広報の姫路城に行ってきました。
天守保存修復工事中だと知っていたので、雄大な姿が見られず、残念なことですが、近くまで行くので折角だから行こうと決めました。
出張の最中、仲間に姫路城に行くんだと話したら、
ある仲間が、
「今行ってもつまらないんじゃないの」と。
うんうん、なんて話していたら、
別の仲間が、
「今しか見られないものもありますよね」
ということでした。
下調べもせず行こうと決めていたので、何のことだろう、とわくわくしました。

お城に入る前のお堀、雰囲気出てきました。

わくわくしますね。

姫路城はJR姫路駅から北へまっすぐ延びた道のつきあたりにあります。

大天守というのだそうですが、修理のために囲われています。
別名、白鷺城と呼ばれる白壁の華麗な姿は見られません。


大きなお城ですね。

大天守閣のシャチです。
それぞれの時代ごとに展示してありました。

敷地も広いです。

甲冑の展示も。
我が家の表家紋(女紋)と同じです。
何か関係が、、、そんなことはないですね。

展示室から出ると、資材を運ぶ通路があります。
普段はこれはありません。
修復工事中のみです。

大天守の建物は、平成の大修理の見学施設「天空の白鷺」です。
中に入り、エレベーターで昇ります。
休日になると見学は予約だそうです。

エレベーターで昇る途中、石垣を見ることができます。
なるほど、仲間が言ってたのは、このことですね。
つまり、普段は遠くからお城を眺めるか、お城の中に入り見学するのですが、修復工事中は、お城を外側から眺められるのです。




一番上までやってきました。
大天守の屋根をガラス越しではあるけれど、目の当たりで観られるのです。
「天空の白鷺」から南側、JR姫路駅を臨みます。

普段は大天守の中を見学できるのですが、保存修復中は入れません。



今まで行ったことのあるお城、岡崎城(愛知県)、犬山城(愛知県)、岐阜城(岐阜県)、彦根城(滋賀県)。松本城(長野県)、松江城(島根県)、松山城(愛媛県)くらいですが、敷地が広い、スケールが大きな姫路城でした。

「天空の白鷺」は来年1月15日まで見学でき、それ以降は約1年かけてゆっくり解体するのだそうです。
日本の文化を大切に大切にしていることがよくわかります。

2013年6月28日金曜日

豊田市美術館 フランシス・ベーコン展開催中

過日、久しぶりに豊田市美術館を訪れ、今話題のフランシス・ベーコン展の観賞に行きました。
美術館ですので、フランシス・ベーコンは画家ですが、高校時代の倫理社会の時間に、哲学者としてのフランシス・ベーコンを習い、同一人物かと思いきや、同性同名でした。

チラシを三枚重ねました。
これは、三幅対(トリプティック)と呼ばれ、ベーコンのひとつの特徴だそうです。
チラシを三種類作成したわけですから、美術館の宣伝の入れようが伺えます。



緑に囲まれた、静かな佇まいです。
建物は近代的で、ステキな外観です。
見るだけでも価値の高い建物だと思います。

ベーコンの写真と代表作のあるチケットです。
今日は知人よりいただいたチケットで観賞します。

「目撃せよ。体感せよ。記憶せよ。」のキャッチがありますが、購買行動の心理プロセスを表すAIDMA(注意をよせ、興味を持たせ、欲しいと感じさせ、記憶させ、購入)と似ていると思ってしまいました。

この個展は話題が多いとのことだそうです。
没後の大規模個展としては、アジア初。(日本発)
世界各国からの作品が集結
「スフィンクス」をモチーフとする作品4点がそろうは世界初 など
これでもかというくらいの規模の個展のようです。
日本では、東京とここ豊田市での開催のみだそうです。
作風より、ピカソと並ぶ美の巨匠と呼ばれています。
美術館に勤務する高校時代の同級生によると、関西からの問い合わせが多く、休日の来場者も日ごとに増しているということでした。

実は、作風はあまり好きではありません。
好みではないので、逆に見てみようと思い、やってきました。
今回は、始めから解説をしっかり読もう、それでないと理解できない、と思いました。
(当然、館内は撮影禁止ですので、画像はありません)
彼は第二次世界大戦の中、人間のはかなさを感じたようです。
「生」と「死」のように、「陽」と「陰」といった対局する言葉の「陰」の部分を人間は忘れがちである、
常に「陰」を忘れないで、力強jく生きてほしい、こんなメッセ―ジのように受け取れました。
絵の中に、歪んだ部分が描かれていましたが、「陰」の部分のようです。
何枚かは、レースのカーテンを通して眺めるような作品もあり、見えそうで見えない人間の心の襞を探してほしい、かのように見受けられました。

次回は、音声ガイダンスを借りて、観賞してみようと思います。
また、違った感動が沸くことでしょうね ^^

豊田市美術館は、高台にあります。
中心市街地が一望できる場所にあります。
美術館2階のテラスには池があり、涼しげです。

 
ベーコン展と合わせ、常設展を観て、1階に降ります。
この日は母の月命日で、絵が好きだった母を偲び、訪れたこともあります。

中心市街地の商業施設に、5、6名の著名人のベーコンの感想があるポスターが貼られています。
その中で、この言葉がベーコンには一番ぴったりだと思います。

絵に「つかまる」というのはこういうことだ。

2013年6月4日火曜日

ツバメさん いらっしゃいませ~

当ホテルは、平成3年にホテルとして生まれ変わりましたが、平成2年までの木造旅館の時代からツバメが毎年来ていました。
建物中央にある1階と2階の吹き抜け階段の梁に作ります。
以前は、建物の中でしたが、ガラスの扉を作ったので、場所を変えたのです。

人間につかず、離れずの共生関係で、天敵ある蛇やカラスなどが人間も好まないことから、人気(ひとけ)のある家に巣を作るようです。

今までは、非常口の表示の横に巣を作ったいましたが、真下が階段で、お客様にご迷惑をおかけるすため、ツバメさんには申し訳ないのですが、防鳥ネットをつけてもらいました。
何も悪いことをするわけではなく、商売にはツバメは良いとされていますが、この場所は不都合ですね。

割烹料理店の暖簾かけが好きですね。


刺激しない程度に拡大して撮影しました。
嘴には、巣作りの素材である泥を加えています。

今年、新たな場所に巣作りを始めました。

つがいで、せっせと巣作りをしています。
1羽が帰ってきました。
何匹生まれるのでしょうか~
防鳥ネットを張るとき、作ってあった巣を、謝りながら落としました。
結局、この場所がお気に入りのようで、ちょっと場所を変えて作り始めました。
ツバメの再来で、いいことありそうな予感です。