新年おめでとうございます。
長期でお休みをいただき、ありがとうございました。
1月6日の古目のお話です。
毎年、御用始めの日に豊田市主催の新年挨拶会が開催されます。
太田豊田市長はじめ豊田市市議会議員団、来賓として県議会議員、衆参議員が駆けつけられ、新年の抱負やこの一年の行動指針などを話されました。
出席者は、政治のみならず経済界を代表される方々ばかりです。
オープニングで、チェロの演奏があり、素晴らしい音色に聴き入り、新たな気持ちで新年を迎えることができました。
お世話になっております方々にご挨拶ができ、この一年好調に進みそうな気がします (#^^#)
さあ、2014年がスタートです。
『車のまち』豊田市で旅館の娘に生まれ育ち59年。時代の移り変わりとともに、家内制旅館からちょっとした会社組織のビジネスホテルへと形態も変わりました。会社を取り巻く様々な人々や事柄に支えられ、今日があります。そんな毎日を素直に綴ります。
2014年1月3日金曜日
2014年1月1日水曜日
2014年 午年の幕開け
皆様、新年明けましておめでとうございます。
この一年のご健勝、ご多幸をお祈り申し上げます。
今年は午年です。
午というと、駆け抜ける、天高く飛翔する、
俊足で目指すものに向かい、まっしぐらに進むイメージですね。
この一年のご健勝、ご多幸をお祈り申し上げます。
今年は午年です。
午というと、駆け抜ける、天高く飛翔する、
俊足で目指すものに向かい、まっしぐらに進むイメージですね。
個人的に午(馬)いうと、このふたつの駒を思い出します。
将棋の桂馬、チェスのナイトです。
旅館時代の貸し出しものに、将棋、碁盤、麻雀、花札などがあり、小さなころから遊んだいました。
(そこから、トランプやゲーム盤で遊ぶようになり、今でもゲーム盤は大好きです)
もちろん、賭けはしてませんよぉ~
ふたつのそれぞれの動きは同じです。
(将棋とチェスの駒の動きは似たものが多いですね)
他の駒の動きに比べ、ちょっとひねくれており、特徴があります。
ここがミソですね。
まっすぐや斜めに進まず、横や前に行きながら斜めに進んだりします。
後退もできます。
ここがミソですね。
まっすぐや斜めに進まず、横や前に行きながら斜めに進んだりします。
後退もできます。
「でも、前進あるのみで、前に進みたいわよね」
と東西の駒がヒソヒソ話。
と東西の駒がヒソヒソ話。
ちょっとでも良いので、今年も前進あるのでまいりましょう\(^o^)/
皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。
「ちょっと文章が長いじゃん」
「ちょっと文章が長いじゃん」
「たまにしか、書きゃへんから(書かないから)、怠けてるじゃんか」
というリアル友人読者様のお声を繁栄し、綴ります。
お時間のあるときにお付き合いくださいませ~(*^▽^*)
2013年12月30日月曜日
新春の俳句を詠む
地元商店の女性経営者で構成されている とよた下町おかみさん会では、俳句を学んでいます。
きっかけは、メンバーの提案で、ある地元の恩師O先生に指導を仰ごうというものでした。
会で開催している年に一度の大イベント 七夕まつりイベントで俳句会を行うことになりました。その席上には、O先生にもご出席いただき、集まった俳句の総評や俳句ミニ講座を受け持ったいただいています。
以前から日本に伝わる高尚な文化を推進することには大賛成です。
この0先生は、私も地元の中学校2年次に国語を教えていただきました。
とても変わって授業を受けたことを思い出します。
活きた授業というか、恐らく学校では教えていただけないような内容です。
例えば、中学生に常識を覚えさせようと、常識問題を出されました。
「小説 『白鯨』の作者は?」
「東京六大学を答えなさい」
「『こま』を漢字で書きなさい」
など20問ほど出されました。
また、短歌を詠わせ、どの短歌にも○○賞と名づけ、褒め称えてくださいました。
0先生のお宅は、徒歩で10分ほどのところにあります。
お正月になると、近くの教え子が先生の家に集まり、百人一首大会をしました。
こうして、生活の中で常識や国語に触れることができ、とても良い中学生活を送りました。
何十年ぶりにお目にかかり、また俳句を教えていただけることとなり、とても嬉しく思います。
教え子のだれもが、この0先生のことが大好きです。
今回は地元紙に新春の俳句を上手下手関係なく、掲載いただけるとのことで、応募しました。
毎回、往復はがきで0先生にお送りし、添削いただいています。
「双六(すごろく)に我が人生を見たるなり」
双六って、面白いですよね。
サイコロひとつで、進んだり、休んだり、ふりだしに戻ったり、なかなか上がれなかったりと、まるで自分の人生のような気がし、詠みました。
季語は、双六です。
文字も、決まった字数で納まりました。
これが、双六の俳句の添削返信はがきです。
大変なお褒めの言葉をいただいたのですが、私が詠んだのは、
歳時記ともいいます。
ここには、俳人の作品もあり、大変勉強になります。
「なほ口にある数の子の音楽し」 阿波野青畝
数の子の季語を見ていたら、このような俳句を見つけました。
四季折々の言葉や行事から醸し出される生活感がほっこり感じられ、微笑ましくなりますね(*^^*)
きっかけは、メンバーの提案で、ある地元の恩師O先生に指導を仰ごうというものでした。
会で開催している年に一度の大イベント 七夕まつりイベントで俳句会を行うことになりました。その席上には、O先生にもご出席いただき、集まった俳句の総評や俳句ミニ講座を受け持ったいただいています。
以前から日本に伝わる高尚な文化を推進することには大賛成です。
この0先生は、私も地元の中学校2年次に国語を教えていただきました。
とても変わって授業を受けたことを思い出します。
活きた授業というか、恐らく学校では教えていただけないような内容です。
例えば、中学生に常識を覚えさせようと、常識問題を出されました。
「小説 『白鯨』の作者は?」
「東京六大学を答えなさい」
「『こま』を漢字で書きなさい」
など20問ほど出されました。
また、短歌を詠わせ、どの短歌にも○○賞と名づけ、褒め称えてくださいました。
0先生のお宅は、徒歩で10分ほどのところにあります。
お正月になると、近くの教え子が先生の家に集まり、百人一首大会をしました。
こうして、生活の中で常識や国語に触れることができ、とても良い中学生活を送りました。
何十年ぶりにお目にかかり、また俳句を教えていただけることとなり、とても嬉しく思います。
教え子のだれもが、この0先生のことが大好きです。
今回は地元紙に新春の俳句を上手下手関係なく、掲載いただけるとのことで、応募しました。
毎回、往復はがきで0先生にお送りし、添削いただいています。
こんな感じで、返信してくださいます。
俳句は、5・7・5の文字の中に、情景や自分の思いを綴りますが、必ず季語がひとつだけ折り込むことが必須です。
季語ふたつはタブーです。
これだけ守れば、とりあえずカタチになります。
新春の句です。「双六(すごろく)に我が人生を見たるなり」
双六って、面白いですよね。
サイコロひとつで、進んだり、休んだり、ふりだしに戻ったり、なかなか上がれなかったりと、まるで自分の人生のような気がし、詠みました。
季語は、双六です。
文字も、決まった字数で納まりました。
これが、双六の俳句の添削返信はがきです。
大変なお褒めの言葉をいただいたのですが、私が詠んだのは、
「双六に我が人生を見たりかな」 でした。
後日、0先生よりお電話があり、ちょっと指導するとのことで、掲載された俳句となりました。
最近、詠むときに、助詞選びに非常に悩みます。
最近、詠むときに、助詞選びに非常に悩みます。
悩むのは、基本的な知識がないからですね。
適当に、昔聞いたことがあるようなものをマネしているだけで、無茶苦茶ということです。
意味の切れ目がポイントらしいです。
今は、ポイントがない、ということですね (;^ω^)
意味の切れ目がポイントらしいです。
今は、ポイントがない、ということですね (;^ω^)
実は、俳句のネタ帳があり、思いついたものを書いてみたり、字余りを解消するために思いを変えずに別の言葉を探したりするために、記録に残しています。
推敲なんて格好いいものではないですが、よりよいものを作ってみようとする試みです。
季語を探すには、この季寄せを参考にしています。歳時記ともいいます。
ここには、俳人の作品もあり、大変勉強になります。
「なほ口にある数の子の音楽し」 阿波野青畝
数の子の季語を見ていたら、このような俳句を見つけました。
四季折々の言葉や行事から醸し出される生活感がほっこり感じられ、微笑ましくなりますね(*^^*)
市立図書館で、マンガチックな参考書(右)を見つけ、借りてみました。
もう一冊(左)は、写真を見ながらすぐ俳句ができる、大きな文字でみやすい、とのキャッチに惹かれ、借りました。
ちょっと、脱線、サラリーマン川柳も借りてみました。
何度読んでも、面白いですね。
図書館に行く前に、市体育館で器械体操を見ました。
ここなぞかけ、
「難度の高い器械体操とかけて、とても笑えるサラリーマン川柳ととく」
その心は、、、
「どちらもひねりが利いているでしょう」
俳句から川柳、なぞかけになってしまいました。
おそまつでした
これからも、感性を活かそう、と思いますね♫
2013年12月8日日曜日
客室で宿泊されないお客様
週末、地元の自動車販売のユーズネットさんからのご紹介で、あるお客様がご宿泊されました。
豊田スタジアムで軽自動車に特化した販売イベントの際に、わんわんサーカスに出場されるわんちゃんたちが、ご宿泊されました。
といっても、ホテル内駐車場の移動車の中で、一夜を過ごしました。
とぉーっても静かです。
朝7時、表が明るくなってきましたが、静かです。
本番までゆっくり休んでくださいね。
車番です。
10-10 ん~、ワンワン ということですね!
「そうです。」
とオーナー様。
「ブログに載せてください」
ということで、掲載の承諾をいただきました。
ご協力ありがとうございます。
ということで、オーナー様がわんちゃんを見せてくださいました。
荷台には、小型犬が約10匹ほど、おりこうさんにゲージに入っていました。
中には、縄跳びをする犬としてギネスに認定されるほどのわんちゃんがいるとのことです。
豊田スタジアムで軽自動車に特化した販売イベントの際に、わんわんサーカスに出場されるわんちゃんたちが、ご宿泊されました。
といっても、ホテル内駐車場の移動車の中で、一夜を過ごしました。
昨夜、そぉーーーっと、車に近づいてみました。
静かに眠っているようです。
ユーズネットさんより、よく躾してある小型犬だと聞き、お引き受けしました。とぉーっても静かです。
朝7時、表が明るくなってきましたが、静かです。
本番までゆっくり休んでくださいね。
車番です。
10-10 ん~、ワンワン ということですね!
「そうです。」
とオーナー様。
「ブログに載せてください」
ということで、掲載の承諾をいただきました。
ご協力ありがとうございます。
ということで、オーナー様がわんちゃんを見せてくださいました。
荷台には、小型犬が約10匹ほど、おりこうさんにゲージに入っていました。
中には、縄跳びをする犬としてギネスに認定されるほどのわんちゃんがいるとのことです。
ちょっと、ピンボケですが、1匹演技を披露してもらいました。
合図一つで、きりり!
目がプロですね (#^.^#)
「よろしく」
のポーズでしょうか。
とてもかわいいです。
残念ですが、公演を観にいかれませんでした。
次回是非、かわいい、素敵な演技を観にいきますね。
2013年12月2日月曜日
J1リーグ、今シーズン終了
昨日、11月30日土曜日をもちまして、名古屋グランパスエイトのゲームがすべて消化されました。
チームを退いた監督で、選手時代にはチームを勝利へと導いた人気選手であった、ストイコビッチが引退するとあり、ファンが惜しんでいます。
会場の豊田スタジアムでは、引退セレモニーがあると聞きました。
先週は、千葉県の柏レイソル、今週は、山梨県のバンファーレ甲府と2週連続して開催されていました。
画像は、先週の柏レイソル戦の模様です。
地元の企業、トヨタ自動車さんの駐車場から、パーク&ライドシステムでシャトルバスを出しています。
出店も出ています。
場内はこんな感じです。
観客席です。
場外の様子です。
駅からホテルまでの商業施設の柱には、大きなポスターが貼ってありました。
名古屋グランパスエイトは、30日の最終戦、バンファーレ甲府戦を持ち、引退です。
毎回見慣れた名古屋グランパスエイトのポスターです。
ホテル前の街路灯には、フラッグが、豊田大橋を渡ると、右側に豊田スタジアムが見えてきます。
南側から撮った豊田スタジアムです。
来年は何試合あるでしょうか。
1度は観戦したいなと思います。
チームを退いた監督で、選手時代にはチームを勝利へと導いた人気選手であった、ストイコビッチが引退するとあり、ファンが惜しんでいます。
会場の豊田スタジアムでは、引退セレモニーがあると聞きました。
先週は、千葉県の柏レイソル、今週は、山梨県のバンファーレ甲府と2週連続して開催されていました。
画像は、先週の柏レイソル戦の模様です。
前日の場外の様子です。
豊田スタジアムは、ゲームのために使用する駐車場がありません。地元の企業、トヨタ自動車さんの駐車場から、パーク&ライドシステムでシャトルバスを出しています。
出店も出ています。
場内はこんな感じです。
観客席です。
場外の様子です。
駅からホテルまでの商業施設の柱には、大きなポスターが貼ってありました。
名古屋グランパスエイトは、30日の最終戦、バンファーレ甲府戦を持ち、引退です。
毎回見慣れた名古屋グランパスエイトのポスターです。
ホテル前の街路灯には、フラッグが、豊田大橋を渡ると、右側に豊田スタジアムが見えてきます。
南側から撮った豊田スタジアムです。
来年は何試合あるでしょうか。
1度は観戦したいなと思います。
2013年11月17日日曜日
豊田マラソン と おもてなしる粉
今日、豊田マラソンが開催されました。
ホテルと名鉄豊田市駅の中間にある商業施設コモ・スクエアには、豊田マラソン開催ポスターがはってありました。
豊田マラソンのキャラクターは、ランちゃんといい、頭には豊田市の花ひまわりを乗せています。
今日のスタート地点、豊田スタジアムの様子です。
豊田大橋の様子です。
タイムを知らせる先頭車両は、ピンクのクラウンです。
これは珍しいですね。
さすが、車の町、豊田市です。
マラソンの様子は、まちづくりの関連の会社に勤務されているMさんに頼んで、撮っていただきました。
その頃は、別の場所で、大忙しで、
マラソン参加者とその付き添い者に、おもてなしる粉の準備をしていました。
お団子は、稲武町の米粉を使った白玉です。
もとは、みたらし団子に使用するものらしいです。
手づくり感ありあり、ですね (*^▽^*)
90リットルくらいある羽反(はそり)でたっぷり作りました。
地元の商店のおかみさんで構成されている とよた下町おかみさん会に、豊田市体育協会より
依頼があり、力を合わせて、マラソンを盛り上げました \(^o^)/
流れ作業で、お配りしました。
参加者は無料、一般のお客様は、1杯100円です。
米粉の白玉を手づくりしてくださったのは、豊田市北部にある稲武町の米粉大国の方々です。
キャラクターもあります。
豊田マラソンのフラッグも今日で終わりです。
ホテルと名鉄豊田市駅の中間にある商業施設コモ・スクエアには、豊田マラソン開催ポスターがはってありました。
豊田マラソンのキャラクターは、ランちゃんといい、頭には豊田市の花ひまわりを乗せています。
今日のスタート地点、豊田スタジアムの様子です。
豊田大橋の様子です。
タイムを知らせる先頭車両は、ピンクのクラウンです。
これは珍しいですね。
さすが、車の町、豊田市です。
マラソンの様子は、まちづくりの関連の会社に勤務されているMさんに頼んで、撮っていただきました。
その頃は、別の場所で、大忙しで、
マラソン参加者とその付き添い者に、おもてなしる粉の準備をしていました。
お団子は、稲武町の米粉を使った白玉です。
もとは、みたらし団子に使用するものらしいです。
手づくり感ありあり、ですね (*^▽^*)
90リットルくらいある羽反(はそり)でたっぷり作りました。
地元の商店のおかみさんで構成されている とよた下町おかみさん会に、豊田市体育協会より
依頼があり、力を合わせて、マラソンを盛り上げました \(^o^)/
今日はそれほど寒くはありませんでしたが、マラソンの後って、お汁粉が定番ですね。
流れ作業で、お配りしました。
参加者は無料、一般のお客様は、1杯100円です。
米粉の白玉を手づくりしてくださったのは、豊田市北部にある稲武町の米粉大国の方々です。
キャラクターもあります。
豊田マラソンのフラッグも今日で終わりです。
今日のご褒美は、豊田マラソングッズで、リュック型の袋、ハンドタオル、軍手です。
昨年は、ある飲食店さんが調理し、配布のみのお手伝いでしたが、今回は材料を仕入れに、お汁粉を作るとに挑戦しました。
来年もお声がかかれば、みんなで頑張ってつくりますよ~♫
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