『車のまち』豊田市で旅館の娘に生まれ育ち59年。時代の移り変わりとともに、家内制旅館からちょっとした会社組織のビジネスホテルへと形態も変わりました。会社を取り巻く様々な人々や事柄に支えられ、今日があります。そんな毎日を素直に綴ります。
2010年6月12日土曜日
足助町(あすけちょう)の夏の風物詩
2010年6月11日金曜日
今日は何の日?
洗って、一粒並びにならべ、水気を切って、妻楊枝でへたをとり・・・
広口瓶に入れ、漬け込みます。漬け込み後、6時間経過したものです。青梅+沖縄産黒糖+ホワイトリカー(右側)、青梅+沖縄産黒糖+ブランデー(左側)の2種類です。ここ3年は、氷砂糖の代わりに、黒糖を使用しています。納戸には、10年ものがありました。
今日から一年寝かせます。それまで、がまん、がまん!!!
長良川の鵜飼
鵜飼が始まる前には・・・
お料理をいただきながら、踊りを見ながら、談笑しながら過ごしていると、花火が上がりました。船頭さんのお話ですと、花火の合図で鵜飼が始まるのですが、鵜飼を引き立たせるために、ライトダウンするのだそうです。
鵜飼終了の合図も花火でした。この日、1000人からの参加のあった全旅連全国大会でした。特別に花火を多数あげてくださったのだそうです。スターマイン級でした。
この日は、ちょっと風流な川遊びをした気分でした。
2010年6月9日水曜日
全旅連全国大会 in ぎふ
回を数えること88回、人でいったら米寿です。
2012年岐阜県で開催される ぎふ清流国体のゆるキャラ ミナモが玄関でお出迎えです。
岐阜といえば、長良川と鵜飼と鮎ですね。
もちろん、鵜です。(スクリーンから撮影)鵜も国家公務員なのでしょうか。おとなしいです。鵜匠さんが言われるには、野生の鵜を捕獲し、常に人間とともに暮らし、鵜と人間の良い関係を保つことで、鵜飼が披露できるのだそうです。
鵜飼の様子は次のブログにアップします。
2010年6月6日日曜日
選ばれる理由(わけ) 選ぶ理由(わけ)
私のホテルにも、理由(わけ)あり品(お部屋)があります。ちょっと窓が小さく、日中ほとんど日が差し込まず、暗いお部屋です。随分昔の話ですが、このお部屋をご予約の際に、先に悪条件を申し上げ、ご納得してご利用いただいたことがありました。事前情報をお客様に知らせることはホテルマンとしての努めだと思っていたからです。ご利用後、感想をお尋ねしたら、「暗くて、よく眠れたよ」というお声でした。この貴重なお声を反映させ、「夜遅く帰り、寝るだけだから」とか「少し暗めのお部屋の方が安眠できる」というお客様におススメする、という観点で、お客様の体験を文字にして、理由(わけ)あり品(お部屋)として販売しています。画像は、フレッシュを使用しているため、明るく感じますが、実際は、暗いです。 先日、量販店で350mlの缶ビールを購入しました。景気の影響で発泡酒にしました。(一日1本ですよ~) 運の良いことに、いつも買うビールのケースの底に、カレーの素がおまけでついていました。「限定」、しかも「おトク」という文字に弱い私は、1ケース買うところを2ケースも買ってしまいました。 ^^V もし、このビールを飲んでいなくても、「お得」文字に惹かれ、購入していたと思います。ビールメーカーとカレーメーカーはもちろん異なりますが、上手くコラボレーションしていますね。(限定商品ですので、今は終了していると思います)
そういえば、おまけ付きの女性誌も発売されています。おまけ付きの雑誌と言えば、小学生や少女マンガくらいでした。最近は、20、30歳代の女性ファッション誌に、ブランドのかわいらしい、ちょっとしたポーチや手提げ袋がおまけでついていたりします。買ったりはしないものの、テレビCMで聞こえてくると、「えっ!何、何???」って、反応して、見入ってしまいます。
消費行動を喚起させる手法として、消費者の消費行動プロセスを分析し、その頭文字をとったAIDMAが知られています。
A(attention 注意を惹く 「あら、あれは、何かしら」 ) 認知段階
I(interest 興味、関心を持たせる 「これ、いいな~」 「私にピッタリ!」 ) 感情段階
D(desire 欲しいという気持ちを持たせる 「使ってみたいな~」 「ほしいなぁ~」 ) 感情段階
M(memory 欲しいものを記憶に留める 「○○の■■(商品名)ね」 ) 感情段階
A(action 購入する 「よし、決めた!これを買おう」 ) 行動段階
理由(わけ)あり商品やおまけ付き商品は、消費行動の入り口である一つ目のA(attention)が、斬新で、今までにないような鮮烈なものであれば、I(interest)やD(desire)までの時間は短く、M(memory)などはほとんどなく、即座にA(action)へと行動を起こさせている気がします。
商品を提供する側も、商品を購入する消費者になります。消費心理を考え、提供したいものです。
2010年6月3日木曜日
新聞掲載とある記者Aさんの回想
実は、私ごとで恐縮ですが、今朝の朝日新聞の朝刊に掲載されました。毎週木曜日の「仕事術 ワタシ流」というコーナーです。この記事を書かれた記者が、インターネット上で、「愛知 豊田 女性経営者 ブログ」と検索され、オファーをされたそうです。インターネットでご覧いただきます。 http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001006030005
時間の経過により、URLが変更されて、ご覧いただけなくなることがあるかもしれません。(ご了承くださいませ)
私自身、ビジネスホテルの仕事は、お客様の縁の下の力持ち、黒子の存在であると思っているので、あまり目立つことは仕事のポリシーには合わないと考えていました。
10年ほど前に、地元の中日新聞に折り込まれる とよたホームニュースの記者 Aさんに出会い、考えが変わりました。Aさんは、小中学校で一学年下の男性で、面識はありましたが、話したことがありませんでした。ある取材を受け、そんな話をしたら、「その考えは一つのポリシーとして持ち続けながら、自分の考えを述べることは別で考えていいよ」とアドバイスをいただきました。それから、アプローチがあり、自分で役に立てそうであれば、受けることにしました。
これが、Aさんの取材にみえたときの記事です。平成10年10月10日、とよたホームニュースに掲載されたものです。12年前にスイス、ドイツの視察に訪れたときのものです。ヨーロッパはすでにエコロジーに対しては随分と進んでおり、Aさんと子どもころ、自分のおじいちゃんやおばあちゃんに言われた、「もったいない」をふたりで連呼していました。
そのAさんは、この取材の2、3年後、40歳前半で急逝されました。取材を受けると、いつも、あの力強いAさんのことを思い出します。改めて、ご冥福をお祈りいたします。
2010年6月2日水曜日
Twitter講習会
明日から、ツイッター探索をしようと思います。